キオクシア、2026年度生産予定の半導体、買い占められて早くも完売


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001 2026/02/17(火) 18:10:51 ID:SD6Lp4u2OQ
かつて、1TBのSSDが約1万円以下で手に入った時代は、静かに、しかし確実に幕を下ろしたようだ。

NAND型フラッシュメモリの発明者であり、業界の巨人であるキオクシア(旧東芝メモリ)から発せられた警告は、テクノロジー業界全体、そして一般消費者に冷徹な現実を突きつけている。同社のメモリ事業部幹部である中戸俊介氏が明らかにしたところによれば、キオクシアの2026年分のNANDフラッシュ生産分は、すでに「完売」状態にあるという。

これは一時的な品薄による物ではない。生成AIという巨大な重力が、半導体市場のサプライチェーンを根底から歪め、我々が享受してきた「ストレージの低価格化」という恩恵を過去のものにしようとしているのだ。
AIスーパーサイクルが生んだ「狂乱」と「FOMO」

事態の本質を理解するためには、まずこの供給不足の引き金となっている要因を正確に把握する必要がある。それは、実需を超えた心理的な「恐怖」によって駆動されている側面があるからだ。
1. 止まらないAI投資と「取り残される恐怖」

韓国、Digital Dailyの報道によれば、中戸氏は現在の市場を牽引しているのが、企業によるAI関連投資の「スーパーサイクル」であると指摘している。特筆すべきは、中戸氏が言及した「企業がAIへの投資を止めた瞬間に淘汰されるという危機感(FOMO: Fear Of Missing Out)」という心理的要因だ。

多くの企業において、現時点でAIが具体的な収益を生んでいるかどうかに関わらず、「他社に後れを取るわけにはいかない」という強迫観念に近い動機が、データセンター向け高性能SSDへの無尽蔵な需要を生み出している。GoogleやOpenAIといったテックジャイアント、そして野心的なスタートアップ企業が、将来のチップ生産枠を先を争って確保している状況だ。
2. 「実用性」よりも「確保」が優先されるフェーズ

現在の市場は実用的な価値よりも、ハイプ(Hype)によって動かされている側面は否定できない。しかし、半導体メーカーにとって、その需要が「本物」か「期待」かは問題ではない。結果として、工場の生産ラインはエンタープライズ(企業)向けの高付加価値製品で埋め尽くされ、一般消費者向け製品の生産余力が物理的に圧迫されているのが現実である。

https://xenospectrum.com/kioxia-nand-shortage-2026-sold...

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002 2026/02/17(火) 18:13:05 ID:SD6Lp4u2OQ
SSDの値段えぐいことになってるなw

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003 2026/02/18(水) 13:42:01 ID:WKbQbm0uek
高市ってメモリ高騰化問題に対して何もしないよね。
工場新設するとかすれば良いのに。

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004 2026/02/18(水) 17:36:40 ID:ctxE3/aIFc
メモリを増設するなんてのは国民の一部だからなw

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005 2026/02/21(土) 15:37:43 ID:koXw8wYF0Y
愛のメモリー

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006 2026/02/22(日) 12:39:30 ID:tAc45CtJ32
>>3
建設から稼働までに数年かかるので、ハイリスクらしい
今から立てたとしても2030頃に落ち着いてたら大赤字

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