米中で定着のロボタクシー
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001 2026/02/15(日) 10:53:11 ID:4cF3RZdx0E
2025年は、ロボタクシー(完全自動運転タクシー)がSFの世界を脱した1年として記憶されるだろう。長らく「次世代の移動手段」とされてきたが、米国や中国の大都市では、一般の利用客にとっての「日常的な選択肢」として定着した。
米アルファベット傘下のウェイモ(Waymo)は、圧倒的な走行実績を背景に全米や他国へ"版図"を広げている。これに対し、米テスラや米アマゾン・ドット・コム傘下のズークス(Zoox)も独自の技術思想を掲げて追随。さらに中国の百度(バイドゥ)などが物量作戦で猛追しており、覇権争いは質・量ともに新たな次元に突入した。
■中国勢の台頭とグローバル競争
米国勢を脅かす勢いを見せているのが、「アポロ・ゴー」を展開するバイドゥなどの中国勢。アポロ・ゴーは武漢市全域をカバーするなど、圧倒的な物量で市場を席巻した。無人運転による週間乗車件数は25万件を突破。同時期のウェイモに肉薄する水準だ。
中国勢は国内での成功を足掛かりに、世界展開を加速させている。中でも特筆すべきは、バイドゥが米ウーバーテクノロジーズ及び米リフトと電撃的な提携を発表したことだ。ロンドンにおいて、両社のアプリを通じてバイドゥ車両を配車する実証実験が始まる。欧州の主要都市を舞台に、米中の自動運転大手が直接対決する初の事例となる。
また、ソフトバンクグループなどが投資するロンドン発のスタートアップ、ウェイブ・テクノロジーズも独自技術で参戦を予定しており、ロンドンは世界で最も激しい「自動運転サンドボックス(実験場)」と化す。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/160baeb5af7382...
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