伊勢崎3人死亡、元トラック運転手に懲役20年の判決 


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001 2026/02/13(金) 21:28:34 ID:JpmNt5g9Ms
伊勢崎3人死亡、元トラック運転手に懲役20年の判決 危険運転を認定
 群馬県伊勢崎市の国道でトラックを飲酒運転して車に衝突させ、家族3人を死亡させたなどとして自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)に問われた同県吉岡町の元トラック運転手、鈴木吾郎被告(71)の裁判員裁判で、前橋地裁は13日、求刑通り懲役20年の判決を言い渡した。懲役20年は危険運転致死傷の法定刑の上限となる。被告は飲酒運転を否定し、弁護側は法定刑の上限が懲役7年の過失運転にとどまると主張していた。
起訴状によると、被告は2024年5月6日、アルコールの影響により正常な運転が困難な状態でトラックを走行させ、中央分離帯を乗り越えて対向車線にはみ出して乗用車と衝突。運転していた塚越寛人さん(当時26歳)と長男湊斗ちゃん(同2歳)=いずれも前橋市、塚越さんの父正宏さん(同53歳)=同県渋川市=を死亡させ、別の車を運転していた50代女性にも軽傷を負わせたとされる。

 検察側は論告で、運転前の勤務先の検査で被告からアルコールは検出されなかったが、事故後の車内から220ミリリットルの焼酎の空き容器2本が食事のゴミと一緒に袋に入った状態で見つかったと指摘。被告は検査後に飲酒して事故を起こし、当時の血中アルコール濃度は基準値の5倍以上と推定されるとした。

 事故直前には他の車に割り込まれたことに怒って時速90キロまで急加速させるなどしていたとし、「自己中心的で身勝手な犯行だ」と批判した。

 これに対し、弁護側は空き容器は「青汁を飲むために家から持ってきた」などと飲酒を否定し、運転開始後は道路や周囲の車の状況に合わせて的確に走行できていたと反論した。被告は最終意見陳述で、法廷で突然土下座し、遺族に謝罪の言葉を述べた。

 事故を巡っては前橋地検が24年9月、被告を自動車運転処罰法違反の過失致死傷で起訴したが、遺族らが厳罰を求めて署名活動を展開。地検は捜査を続け、約1カ月後に危険運転致死傷に訴因を変更した
https://news.yahoo.co.jp/articles/d085a14c179fe28e4877f...

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002 2026/02/13(金) 23:36:53 ID:g2YEdPt8bs
は?
事故後の検査はしなかったのか??
推測の飲酒量で罪をかぶせられたら、たまったもんじゃないな・・・

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003 2026/02/13(金) 23:59:57 ID:QwkqjJ/DzM
殺せよこの爺は。3人殺しておいて20年って。実質10年で出てくるぞ。

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004 2026/02/14(土) 02:47:36 ID:6SizKkfng.
この状況で飲酒否定するクズ野郎だから間違いなく控訴する

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005 2026/02/14(土) 05:07:07 ID:/VNDNKye0k
>>3
実質終身刑だろ。

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