ダイハツ初の量産型軽電気自動車発売
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001 2026/02/02(月) 23:19:08 ID:PZ3DR1o5Ds
ダイハツ初の量産型軽電気自動車「e-ハイゼット カーゴ」「e-アトレー」発売
ダイハツ工業は2026年2月2日、軽規格の電気自動車(BEV)「e-ハイゼット カーゴ」「e-アトレー」を発表。同日、販売を開始した。
e-ハイゼット カーゴおよびe-アトレーはそれぞれ、軽商用車「ハイゼット カーゴ」と商用・乗用の軽「アトレー」をベース車とした、ダイハツ初の量産型BEVである。
軽自動車に適した新開発のBEVシステム「e-SMART ELECTRIC(e-スマートエレクトリック)」を採用し、部品配置の見直しや、ボディーおよびサスペンションの新設計を行うことで、車内のスペースを変えることなく容量36.6kWhのバッテリーを搭載。軽商用バンとしてのユーティリティーはそのままに(ベース車と同等の空間と、最大積載量350kgを確保)、一充電走行距離(WLTCモード)257kmを達成したとアピールされる。
技術的なハイライトとなるe-スマートエレクトリックは、ダイハツとスズキ、トヨタの3社で共同開発したもので、モーターとインバーター、減速機を一体化した「e Axle(eアクスル)」を後輪駆動軸上に搭載するとともに、薄型リチウムイオンバッテリーを床下に配置。以下がその具体的なメリットとされている。
・レスポンスの良い加速性能とスムーズな走行性能:走り始めから余裕のあるトルクが得られ、適度な回生ブレーキにより電費の向上と運転のしやすさを両立。eアクスルの働きにより、多積載時や登坂時でも、後輪駆動ならではの力強い発進とスムーズな加速を実現。
・低重心化による安定した走行と乗り心地:薄型バッテリーを床下に配置することで、従来のガソリン車よりも低重心となり、操縦安定性が向上するとともに荷崩れなどを抑制。BEV専用の骨格補強などで車体の剛性を高めるとともに、新設計のトレーリングリンク車軸式コイルスプリング(リア)などの採用により乗り心地が向上。
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