中華人民共和国
・地方政府負債総額2,000~2,900兆円
・高速鉄道負債総額130兆円
・高速鉄道毎年赤字額2兆円
・高速鉄道を含む国鉄集団毎年黒字額3,600億円
・一体一路負債総額150兆円
・・巨額インフラ投資から低予算のデジタル・医療分野へシフトし途上国の失望を買う
・・対アフリカ直接投資額は数分の一に減少
・・スリランカ、パキスタン、ザンビアは事実上債務不履行化
・・パナマが離脱
・国防費毎年約35兆円
・国内治安維持費毎年38~42兆円
・・治安維持費(武装警察、天網システム、新疆チベットの監視再教育費)は地方政府も負担しており地方財政の悪化に拍車
・・このため天網システム(防犯カメラ)のソフト(AIシステムライセンス料)ハードと街灯の更新ができなくなりつつある
・・公務員給与の減配遅配の頻発で網格員(監視員)の士気低下が顕著
・中国総人口14憶人内訳=4憶人(年収420~700万円)、4憶人(その中間)、6億人(年収14万円)
・国民一人当たり年間可処分所得vs借金返済額比率約120%~140%(国民一人に換算すると可処分所得を上回る借金返済をしている)
・・要するに上澄み4憶人も借金に追われているのが現実であり、中国は14憶人の有望市場というのは単なるプロパガンダ
・つい数か月前に最も裕福な浙江省の地方平台(LGFV)の窓口として金融商品を売っていた浙金中心が破綻
・・地方平台(LGFV)とは地方政府が借金融資をするためのダミー会社で一つの地方政府あたりに数百の地方平台が乱立
・中国には自己破産制度がなく一度借金が返せなくなると死ぬまで権利を制限される(この状態の人間を老頼と呼ぶ)
まあ、中華人民共和国というのはかつて存在し赤字まみれで破綻した日本国有鉄道の国家版であり礼賛している不思議な連中を含めてこの先が見ものだ
返信する