中国、軍民両用品の対日輸出禁止


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001 2026/01/07(水) 12:15:28 ID:aHP2b7ch06
中国、軍民両用品の対日輸出禁止 「高市発言」に新たな措置か
ロイター編集
2026年1月6日午後 7:55 GMT+916時間前更新

[北京 6日 ロイター] - 中国商務省は6日、デュアルユース(軍民両用品)の日本向け輸出を即時禁止すると発表した。高市早苗首相の台湾有事を巡る発言に対する新たな対抗措置の可能性がある。
声明によると、軍需向けや日本の軍事力強化に資するデュアルユースの輸出を禁止する。禁止措置に違反した国・地域の組織や個人は法的責任を問われるとしている。具体的な品目には触れていない。
高市氏が昨年11月、台湾有事が日本の集団的自衛権の行使が可能となる「存立危機事態」に当たるとの趣旨の発言をして以降、日中関係が悪化している。
中国は以前の外交摩擦の際に日本へのレアアース(希土類)輸出を抑制した経緯がある。ただ、中国の税関データによると、日本向けレアアース輸出に減少の兆候はこれまでのところ見られない。
日本の政府関係者は「これまで中国は日本の経済界を困らせるようなことはしてこなかった。今回の措置によって、国内で高市氏への批判が高まることを狙っているのかもしれない」と話す。
https://jp.reuters.com/world/china/DHTS5HTOTFPWVIBS5W...

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002 2026/01/07(水) 12:23:58 ID:aHP2b7ch06
中国の対日輸出禁止は軍事関連用途のデュアルユース品目を即時対象とし、全面禁輸ではないが広範に影響する可能性あり。日本の依存度(ガリウム50%、ゲルマニウム80%、グラファイト90%)が高く、代替調達に時間かかる。
過去の対応はあったが、産業打撃は無視できない。
日本政府の誤りは影響を過小評価している点。

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003 2026/01/07(水) 12:39:26 ID:weNQfjo0Lc
代替技術の開発を促すことになるので
長期的にはやぶ蛇かも

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004 2026/01/07(水) 12:42:53 ID:dvPxhfuGEI
重希土類(ジスプロシウム、テルビウムなど)を中国以外から調達できるか?
AIによる概要
重希土類(ジスプロシウム、テルビウムなど)は、中国以外からも調達可能ですが、依然として中国への依存度が非常に高く、完全な「脱中国」には至っていません。
日本は、主にオーストラリアからの輸入と代替技術の開発によって多角化を進めています。
1. 中国以外の主要な調達先
日本の商社や政府機関(JOGMEC)は、中国以外の供給源を確保するために積極的に動いています。
オーストラリア(最大の代替供給源):
日本の大手商社である双日は、JOGMECとの共同出資により、オーストラリアの資源大手ライナス社(Lynas Rare Earths)が西オーストラリア州で操業するマウントウェルド鉱山からの重希土類輸入を2025年10月に開始しました。
この取り組みは、中国国外で唯一稼働している重希土類サプライチェーンの構築であり、日本のジスプロシウムとテルビウムの需要の約30%を賄う見込みです。
マウントウェルド鉱山で採掘された原料は、マレーシアの工場で精製され、日本へ供給されます。
その他の候補地:
日本は過去にベトナムやインドなどでの鉱山開発プロジェクトへの投資も行ってきましたが、生産量はまだ限られています。
米国やアフリカ諸国でも開発プロジェクトが進められており、日本政府はこれらの国々との資源外交も強化しています。
2. サプライチェーンの課題
精錬・加工技術の偏り: 世界のレアアース埋蔵量は中国以外にもありますが、採掘から精錬、最終製品への加工までを一貫して行える体制は中国に集中しています。放射性廃棄物の処理コストなども中国の優位性の背景にあります。
需要の増大: 電気自動車(EV)や風力発電の普及に伴い、重希土類磁石の需要は世界的に増加傾向にあり、新たな供給源の確保が急務となっています。
価格変動リスク: 中国の輸出規制や地政学的な要因により、重希土類の国際価格は高騰することがあり、調達コストが増大するリスクがあります。
3. 代替技術の開発とリサイクル
調達先の多角化と並行して、日本企業は技術的な対策も進めています。
代替材料・削減技術: ジスプロシウムやテルビウムの使用量を大幅に削減、あるいは完全に不使用とする高性能磁石の開発がトヨタやTDKなどで進められています。
リサイクル技術: 使用済み製品からのレアアース回収も、国内供給源の一つとして期待されています。
国産資源開発: 南鳥島沖のレアアース泥の商業化に向けた技術実証も進められており、将来的な国産化が期待されています。
結論として、日本は中国への過度な依存を減らすために着実な対策を講じていますが、現時点では中国抜きの安定供給体制を完全に確立したわけではなく、官民一体となった取り組みが引き続き求められています。

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005 2026/01/07(水) 12:51:52 ID:6lop7Drda2
岡田某・・・
私は悪くない (^。^; )

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006 2026/01/07(水) 13:03:26 ID:0bV8aeWuOw
立憲民主党様に交渉してもらえばよくね

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007 2026/01/07(水) 13:04:36 ID:Lctgc7cbFY
[YouTubeで再生]
米中の貿易戦争で、レアアース(希土類)がトランプ米政権の弱点として浮上している。

中国政府が導入した輸出管理の品目は米軍の最新戦闘機や原子力潜水艦の製造に不可欠だ。禁輸が数カ月続くと武器製造に影響が及び、貿易戦争の継続が難しくなるとの見方がある。

F35、最新鋭原潜の製造に不可欠 中国が4日から始めた輸出管理は、レアアースの中でも特に希少価値の高い中・重希土類を対象にした...
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN21CNG0R20C25A4...

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