消防と民間が救助活動、弾圧で医師不足、国軍は空爆へ…軍政ミャンマー


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001 2025/04/02(水) 03:35:20 ID:D1ubj/u2ek
証拠動画
https://x.com/shin_kasahara/status/190687900...

ミャンマー中部で3月28日に発生した地震は、クーデターから4年に及ぶ混乱で疲弊した国内を直撃した。国軍は広域の災害救援にまともに対処できず、過去に医療関係者を弾圧した結果、病院は医師不足に陥り、患者の治療が追いついていない。少数民族の支配地域では、国軍が地震後も空爆を続けているとして非難の声が強まっている。

ミャンマーでは、2021年2月に国軍がクーデターを強行して以降、各地で民主派や少数民族武装勢力との戦闘が続き、国軍は劣勢にある。国軍が現在支配するのは都市部を中心に全土の3割程度とされている。

国軍はこれまでの戦闘で、少数民族支配地域の病院なども標的に空爆を行っていた。甚大な被害が出た中部マンダレーでも、民主派の医師が働いているとして病院を閉鎖させてきた経緯がある。クーデター以降、職場に行くのを拒否する「不服従運動」に参加した多くの医療従事者らを国軍は徹底的に弾圧してきた。

タイで活動する民主活動家の一人は「国軍がこれまで病院や医療関係者を弾圧してきたため、震災後の状況を悪化させている」と指摘する。被災地の病院には患者があふれているが、「医師らが不足して対応できない」(首都ネピドーの医療関係者)との声が上がっている。

国軍が昨年から行っている徴兵制により、若者が強制的に入隊させられたり、他国に脱出したりしているため、各地で活動する人的資源が不足しているとの指摘もある。国内の惨状に危機感を強めた国軍のミン・アウン・フライン最高司令官は3月28日、「どんな組織や国でも支援を歓迎する」と述べ、国際機関や各国・地域に異例の支援要請を行った。

救援活動を優先させるため、民主派勢力の「国民統一政府(NUG)」は30日から戦闘を停止すると発表した。「不服従運動に参加している医療従事者も安全が保障されれば、国軍の支配地域で救援活動に参加する」と表明し、国軍に活動を妨害しないよう求めた。

しかし、国軍は地震後も少数民族武装勢力への攻撃を続けている模様だ。東部カヤ州で国軍と戦うカレンニー民族進歩党(KNPP)幹部は取材に対し、「30日午後にも国軍の空爆があった。地震により大きな被害が出ている中で、非道な行為だ」と明かした。

以下ソース
https://www.yomiuri.co.jp/world/20250401-OYT1T50025...

ミャンマー国軍、大規模地震の後も空爆続ける
https://www.bbc.com/japanese/articles/cvg94eeek2p...

ミャンマー地震、国軍トップが国際社会に支援要請 異例の動きである理由
https://www.cnn.co.jp/world/35231141.htm...

まぁ国軍とは言っても
世界有数の宝石利権に巣食うマフィアが国軍を名乗ってるだけなんだけどね

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002 2025/04/02(水) 03:46:02 ID:70KOz5MbJE
ミャンマーの犯罪者集団もこの国軍が守ってるらしいじゃないか。めちゃくちゃやで。
詐欺犯罪グループは国際問題なんだから国連軍でも投入したれや

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003 2025/04/02(水) 07:19:20 ID:DPNN074u6k
以前、クーデターを起こした国軍を支持する人がいたが、その国軍の実態はこんなもの。
まさか民主派と反政府派、少数民族が結びついて、反国軍でまとまるとは夢にも思ってなかっただろう。
今や国軍の支配地域は3割に程度、国軍からは寝返る人が続出している。
非国軍支配地域を地震が起きてわずか3時間後には空爆してるわけで非道すぎ。
国民の救出、援助などは後回し。
ミャンマーでは現在の国軍政府を嫌う国民の方が多いのは明白。
戦ってでも国軍の手から国を取り戻したいと思ってる。
国軍はミャンマーの国営会社、外国合弁企業の大半の株や役職を持って事実上経済を支配してる。
東南アジアはどこも国軍が経済に影響力を非常に持ってるが、ミャンマーは別格で強力。
そっち側の人間が権益を守るため、国軍を支持してるが先はない。

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004 2025/04/02(水) 08:23:27 ID:HIeUKv3A02
バカな国民性の国は滅びるだけ

逆の国民性な日本も気をつけないと

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005 2025/04/02(水) 16:58:57 ID:4FRDi2U/tY
[YouTubeで再生]
独立運動が起き、1941年に「ビルマ独立義勇軍」が作られました。いまのミャンマー軍の母体となる組織なんですが、1948年の独立に大きく貢献したため、軍が非常に強い力を持つようになりました。独立後、しばらくは政党政治でしたが、1962年にクーデターが起きて軍が全権を掌握しました。

1988年には民主化運動が非常に盛んになって、一旦、当時の独裁政権が倒れて別の政府ができました。でもその直後、また軍がクーデターで政府を倒して、権力を握ったんです。だから、2011年に民政移管するまで、およそ半世紀にわたって、軍がミャンマーを支配していたんです。

軍は、自分たちが政治の力を持っていることを当たり前だと思っています。そして、自分たちが政治の中心にいなければ、国の統一は保てないと考えています。通常の軍隊は、外国の攻撃から国や国民を守るために働きますよね。でも、ミャンマー軍の主な役割は、独立直後から、国内にいる少数民族などの武装勢力との戦いなんです。私が軍事政権時代に話を聞いた軍人も「少数民族を軍が抑えなければ、国がバラバラになってしまう。だから簡単に民主化できない」という言い方をしていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/special/news_seminar/jiji...

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006 2025/04/02(水) 20:24:51 ID:/mm60SqdZg
日本なら災害が起これば 自衛隊が救助に向かうが、ミャンマーでは 救助は海外にお願いします 国軍は この気に半勢力弾圧に力を注ぎます資材エネルギーを救済に使いません  といっているようなもの

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