着陸成功したJAXA再使用ロケット、コスト削減に期待


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001 2026/07/13(月) 19:13:28 ID:JGJhU2//mA
着陸成功したJAXA再使用ロケット、コスト削減に期待
世界ではスペースXが市場席巻

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11日、繰り返し使える
再使用型ロケットの小型実験機「RV-X」
(全長7.3m、直径1.8m)の初となる飛行試験を
能代ロケット実験場で行った。機体は高度約11mまで上昇
してから降下し、着陸に成功した。実用化すれば、
ロケットの打ち上げコストの削減につながり、
国際競争力を高めると期待される。

RV-Xは2016年に開発が始まり、約100回の再使用ができるよう
耐久性を高めたエンジンや、着陸時の衝撃を吸収する4本の
脚を備えている。エンジンはすでに160回以上の燃焼試験を経ている。

機体は同日午前6時15分頃に打ち上げられた。 轟音とともに
上昇すると、そのままの姿勢で水平に約16mメートル移動後、
ゆっくりと降下して着陸した。飛行時間は約40秒だった。
今後、着陸時の衝撃の影響などを点検し、同じ機体を使った
2回目の飛行試験の実施を検討する。

日本の現在の主力ロケット「H3」は使い捨てのため、
JAXAはコスト削減に向け、次世代機を再使用型にすることも
含めて検討している。JAXAは、より実用に近い試験機
「CALLISTO」を独仏の宇宙機関と共同開発中で、
今年度に飛行試験を予定する。

金沢工業大の森合秀樹教授は「日本の再使用型ロケット技術は、
まだ初期段階だ。今回の試験をきっかけに開発が加速することを
期待したい」と述べた。
https://www.yomiuri.co.jp/science/20260711-GYT1T00183...

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002 2026/07/14(火) 14:22:25 ID:Xb5gM9ps9c
上上下下左右左右BA

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003 2026/07/14(火) 18:53:15 ID:tniuXa8/no
分離したのってもったいないとは思ってたけど

打ち上げられたロケットの残骸は?
AIによる概要
分離したロケットは、基本的に人が住んでいない安全な公海に
落下するよう計算されて切り離されます。日本国内からの
打ち上げの場合、第1段ロケットやブースターなどは主に
太平洋やフィリピン海などの洋上へ落下します。
第1段・ブースター: 打ち上げ直後に役目を終え、あらかじめ
設定された安全な海洋に投棄されます。船舶や航空機が
立ち入らないよう事前に警告が出されます。
フェアリング(衛星カバー): 宇宙空間に到達した後に左右に
分割され、大気圏に突入しますが、燃え尽きなかった残骸も
指定された洋上へ落下します。
第2段以降: 衛星を軌道に乗せたあとも宇宙を周回しますが、
最終的には大気圏に再突入させられ、空気との摩擦で燃え尽きるか、
燃え残った部品が人里離れた海に落ちるようコントロールされます。

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004 2026/07/19(日) 00:42:03 ID:96xNU68p6o
イラストだから太いかと思ってたら

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