北陸新幹線・敦賀以西ルート問題、迫る国会会期末の決断


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021 2026/07/16(木) 19:27:59 ID:oBcbWp9JEg
「結論ありきの茶番劇」北陸新幹線“米原派”急先鋒の重鎮県議が猛反発
「京都の課題解決へ誰も説得できない」整備委の決定プロセスを批判
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mro/280539...

石川県政界の自民党の重鎮・福村章県議が取材に応じました。
かねてから「米原ルート」の再検討を推し進めていた福村県議は
「結論ありきの茶番劇だ」と厳しく非難しました。

延伸ルートをめぐって、石川県内ではこれまでに、南加賀の
沿線自治体の議会や関係団体などで「米原ルート」の再検討を求める
決議がなされてきた経緯があります。今回、与党整備委員会が
「小浜・桂川案」が採用されたことを受け、福村県議は、地下水や
トンネルの掘削に伴う残土処理の課題が山積している京都の解決に
目途が立たない中、「わずかに修正しただけのルートを強行するのは、
無責任」と憤りをあらわにしました。

また、「新幹線は空を飛んで行くわけにはいかないので、京都問題が
解決するように誰も説得できない。それなのに、しゃにむに京都から
桂川に変えただけで小浜・桂川案にする。本当に何を考えていらっしゃるのか」
と、乾いた笑いを浮かべました。

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