パチンコ関連団体が「2027年度内のキャッシュレス決済導入」  を目指して協議


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001 2026/03/31(火) 15:53:28 ID:COxduio7ZY
課題となる“依存症対策”や“クレカのショッピング枠現金化問題”などをクリアできるか

 電子マネーやQRコード決済、そしてクレジットカードを含めたキャッシュレス決済が日常的な存在となり、現金を持ち
歩かない人も増えている。そんななか、いまなお現金しか使用できないのがパチンコ・パチスロの貸玉だ。業界では、近
い将来パチンコホールにおけるキャッシュレス化を実現すべく、議論が活発化している。

2027年度内の導入を目指して協議
 ホールや遊技機メーカーなどを含む、パチンコ・パチスロ関連企業による一般社団法人日本遊技関連事業協会(日遊協)
は3月13日、定例理事会を開催。その後に行われた記者会見で、同団体の会長である日拓グループ取締役社長の西村拓郎
氏が、2027年度内にパチンコホールでのキャッシュレス化を実現するための協議を進めていると明らかにした。パチンコ
・パチスロ事情に詳しいジャーナリストの藤井夏樹氏が説明する。

「パチンコホールにおけるキャッシュレス決済の導入については、業界内からもユーザーからも求める声が多く、以前
から議論されてきました。今回、2027年度内の導入を目指していると、具体的な時期にも言及されたということで、い
よいよ実現に向けて本格的な動きが始まったという印象ですね」(以下「」内同)

多重債務に直結する“のめり込み”問題
 パチンコホールでのキャッシュレス決済に関しては、昨年秋にパチンコホールでの使用に特化したキャッシュレス決済
アプリ「PPPAY」が話題になった。スマートフォンのアプリにクレジットカードを登録し、ホールのカウンターにてアプ
リ経由で決済すると、ICカードにパチンコ玉やパチスロのメダルが貸与され、そのカードを使って遊技するという仕組み
だ。

「PPPAYは昨年10月頃ネット上で話題になり、その後関西地方のあるホールがテスト導入を告知しましたが、すぐに取
り下げられました。パチンコホールでのキャッシュレス化が抱える問題点が解決していなかったのは事実で、テストとは
いえ導入は時期尚早だったということでしょう」

 キャッシュレス化が実現すれば、ユーザーにとって利便性が高まるとともに、現金を持ち歩かない人を呼び込むチャン
スにもなる。しかし越えるべきハードルは高い。そのひとつが「のめり込み」の問題だ。

 パチンコ・パチスロにおける“のめり込み”は多重債務に直結し、複数の消費者金融でお金を借りてパチンコやパチス
ロに通い、多額の借金を抱えてしまうケースは珍しくない。だからこそ、1日に使える金額が一定の額以内に収まるよう、
遊技機の射幸性に対する規制がある。また、ホール内ではいたるところにのめり込みを防止するための張り紙が貼られて
いるほか、遊技機の液晶画面にのめり込み防止のメッセージも表示されるようになっている。

「クレジットカードを使ったキャッシュレス決済の場合、後払いになる。つまり実質的に借金をしながらパチンコ…全文→
https://news.yahoo.co.jp/articles/d48579b7266f113077f1e...

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002 2026/04/01(水) 13:24:14 ID:ORwqGEUxLg
パチンカスに朗報ニダ!

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