
「頭が真っ白です」帰化条件“10年”厳格化に衝撃…
町田アタッカーが切実告白「日本人選手として闘いたい」
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=18821... FC町田ゼルビアに所属するMFバスケス・バイロンが
3月27日、自身のXを更新。日本国籍取得を巡る現状と
複雑な胸中を明かした。
帰化申請の条件を厳格化するという報道に
「この記事が今日出たので皆さんが気になってる僕の
帰化状況についての説明させてください」と切り出し、
自身のこれまでの経緯を詳細に説明した。
「9歳から日本に住み始めて、2020年1月にサッカーの為に
チリの母国に行き、2020年10月に日本に戻ってきた。
その時に日本国籍取ることを決意。
2025年10月13日で居住5年が経過し今年の2月に帰化申請をして、
審査結果を待ってる状況。
4月1日から厳格化し居住10年以上が条件。4月1日までの申請者にも
適用されるって書いてるのを見て頭が真っ白です」
「日本に住み始めてから17年。在留カードは永住者なので税金、
年金、社会保険料も日本人と同じく納めている。ただ現在国籍は
チリ」と現状を説明。「僕が一日本人選手として闘いたいという
気持ちがあるのですごく複雑な気持ちです」と、切実な思いを綴っている。
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