ラピダス2676億円資金調達 次世代半導体の量産へ 政府は1000億円を出資


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001 2026/02/28(土) 20:11:37 ID:URNv6PLAsY
次世代半導体の量産へ ラピダス社が2676億円の資金調達を実施
「GDPに10~20兆円の貢献可能」NTTやソフトバンクなど32社と政府が出資

次世代半導体の量産を目指すRapidusは、政府や民間企業から
2676億円の資金調達を行ったと発表しました。

ラピダス:小池淳義 社長
「2027年の最先端半導体量産へ確実に繋げてまいりたい
というふうに考えております」

ラピダスは、NTT、キヤノン、ソフトバンクなど32社と政府から
あわせて2676億円の資金調達を行いました。

ラピダスは2027年度後半から北海道・千歳市で最先端半導体
「2ナノ」の量産化を目指していて、小池社長は量産化できれば
「日本のGDPに10年間、累計で10兆円から20兆円の貢献が可能」としています。

政府は1000億円を出資し、実質4割程度の株式を取得しましたが、
民間企業の経営判断を尊重するため議決権を持つ株式の
保有比率は11.5%に留めました。
政府はこれまでに研究開発費としておよそ1.7兆円を支援してきました。

赤沢亮正:経産大臣
「政府が進める成長投資の要となるものであり、国益のためには
必ず成功させなければならない国家的プロジェクトであります」
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/249696...

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002 2026/02/28(土) 20:34:55 ID:UElReCbG.k
長年微細化に取り組んでいたインテルでさえ、痩けたナノ技術 ぽっとでのラピダスが直ぐに立ち上がるか
ジャパンディスプレイの二の舞いか もはや日本は技術大国ではない

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003 2026/02/28(土) 20:54:00 ID:Ef9c8fZw0A
[YouTubeで再生]
Rapidusが注目を集める最大の理由は、失われた日本の半導体競争力を取り戻す国家規模の挑戦だからである。日本は2000年代以降、40ナノメートル世代を境に最先端ロジック分野から後退し、約20年にわたる技術的空白を抱えてきた。その中でRapidusは、既存世代を積み上げるのではなく、世界最先端の2ナノメートル世代へ一気に跳躍し、2027年度後半の量産開始を目標に据えている点も注目される要因となっている。

米中対立の長期化による事業環境への影響も見過ごせない。先端半導体は安全保障上の重要物資と位置づけられており、輸出管理や技術移転に関する規制は年々強化されている。とりわけ米国主導の対中規制は、装置や材料の供給条件、販売先の制限といった形で波及しやすく、事業計画の柔軟性を損なう可能性がある。市場面でも、中国向け需要の取り扱いは慎重な判断を迫られ、顧客選定や取引条件に制約が生じかねない。

また、国際情勢の変化次第では、政策やルールが短期間で変更されるリスクも否定できない。こうした地政学的緊張は、技術力や事業戦略とは別次元で経営判断に影響を与えるため、外部環境に左右されやすい構造的リスクとして常に意識する必要がある。
https://aconnect.stockmark.co.jp/coevo/semiconductor-rapidus...

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004 2026/02/28(土) 22:03:28 ID:N82jvpBh0o
なんで出来もしないことばかりしようとするんだろ?
技術が廃れないように80ナノの集積回路作ればいいだろ?

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005 2026/02/28(土) 22:15:17 ID:N82jvpBh0o
どうせ補助金目的の2ナノ目標だろ?

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006 2026/02/28(土) 22:34:41 ID:7Mw9LN59oc
国が関わると、税金という魔法の財源のせいで、経営が放漫化して失敗する。

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007 2026/02/28(土) 22:58:32 ID:MQKMvyX6kM
ラピダス公式発表によるもののようだが、客観的な評価はないか
ラピダス(Rapidus)の進捗に対し、専門家や市場が指摘する「客観的な評価・懸念点」を整理します。公式発表の順調な推移とは対照的に、ビジネスとしての成立性については「期待と不安が半々」という厳しい見方が根強くあります。
1. 技術面:世界初への挑戦と不透明さ
 飛躍的な難易度: 現在の日本の主要技術が40nm世代であるのに対し、一気に2nm(GAA構造)へ跳ね上がるため、「周回遅れからのジャンプアップは無謀」とする声があります。
 IBM・imecとの連携: 自社技術ではなく海外(IBMやimec)からの技術供与に依存しているため、それを短期間で自社ラインに落とし込み、安定した歩留まり(良品率)を確保できるかが最大の技術的難関と評価されています。
2. 資金面:巨額投資の継続性への懸念
 5兆円の壁: 量産までに必要な約5兆円という資金に対し、現時点での確保分はまだ途上です。
 民間投資の慎重姿勢: 政府支援は手厚い一方、「売上ゼロの企業への巨額融資」に対してはメガバンクなどの民間金融機関が慎重な姿勢を崩しておらず、市場からは「将来的な自立性」を疑問視する声も出ています。
3. ビジネス面:顧客確保と競合優位性
 TSMCとの差別化: 先行するTSMCやサムスンはすでに安定した顧客網を持っており、後発のラピダスが「なぜラピダスでなければならないのか」という明確な理由(ロジック)を示しきれていないとの指摘があります。
 短TAT(納期短縮)の実現性: ラピダスが掲げる「設計から製造までの期間を半分にする」という戦略は評価されていますが、これが実際に機能するかは「量産実績が出るまで未知数」とするのが一般的な評価です。
4. 肯定的な評価(期待されている点)
 地政学的なバックアップ: 米中対立の中、エヌビディア(NVIDIA)のジェンスン・ファンCEOが「日本での製造は良いアイデアだ」と言及するなど、「台湾一極集中を避けるための代替先」としての期待は極めて高いです。
 試作品の評価: 2025年に公開された試作チップに対し、一部の有力エンジニアからは「想定以上のスピードで進んでいる」と肯定的な評価も出始めています。
総評として、
「技術的なマイルストーンは今のところクリアしているが、2027年以降の『商売としての持続性』については依然として厳しい試練が待ち受けている」というのが、多くの業界アナリストやメディアによる客観的な見解です。

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008 2026/03/01(日) 04:48:04 ID:P6O.hAa7v.
本州の人はみんなラピダスは失敗するという
北海道は電力や水が足りなくなるため、インフラ再構築中
実際問題、ラピダスこけたら北海道は撃沈する

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009 2026/03/01(日) 16:27:24 ID:R.YPJjAWak
頑張れー!

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011 2026/03/03(火) 19:32:38 ID:ULrTC3UqvA
どうなるかねえ

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012 2026/03/04(水) 22:38:31 ID:qn7xBKH8fw
ものすごい金額が注ぎ込まれてるな

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