「T・D・北海道」死亡事故、規制中に走行した車のカメラ映像入手 スルーの警備員、合図だけの先導バイクに憤る選手


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001 2023/10/06(金) 09:45:49 ID:mfuDgfHM9.
10/6(金) 8:00配信  後半のみ抜粋
その車の男性によりますと、まず、コースの入口前に立つ警備員と通行規制時前に言葉を交わしましたが、特に詳しい説明がなく、止められた認識も
なかったので、コースに向かうと、2人目の警備員もスルー…ドライバーの目につく看板なども見当たりません。次に、コース内の警備員、その次の
警備員は、既に通行規制に入っていたと思われるのに、2人ともスルー…ここでも、通行規制が一目でわかる看板などはありませんでした。

やがて、車は、レース中の選手を先導する何台ものバイクとすれ違いますが、皆、右手を上げて、左側に寄るようなジェスチャーを
しただけだったので、男性は「走行するな」の指示までとは思わず、走行を続けたといいます。また、立ち止まったり、引き返して
きたりして、停止を求めたバイクはありませんでした。そして、道路わきに駐車していた事故車両の横を通過…これでは、走行していた車を見て、
事故車両の男性が「通行規制が終わり、もう走行してもいい」などと思い込んでしまった可能性が否定できません。

さらに、映像には、追い越しをかけたわけではないのに、猛スピードもあってか、センターラインからはみ出したり、センターライン上を走ったりする
自転車が相次ぎ、セイフティーネットとして、反対車線の通行規制が必要だったことが伺えます。出場していた選手の一人は、一連の映像を見て
「ガードマンは全く役割を果たしていない。先導のバイクも手を振って通り過ぎるだけ。運営側、協会に事故の責任があるのは明らか。はみ出した選手の
過失が大きいとされるのは、同じ選手として納得できない」と憤ります。

それでは、五十嵐選手は、なぜ、反対車線にはみ出したのか?
HBCは中央大学の広報室に対し、今回は、下記の質問にYesかNoだけでも自転車競技部の監督や選手に回答してもらえないか、依頼しました。
・初出場だった五十嵐選手は、事前にコースの試走、下見はしていた?・チーム内で片側走行の徹底、監督などからの指示はあった?
・片側走行は“原則”で、勝負を仕かける“一瞬”は、はみ出しも止むを得なかった?
しかし、中央大学の広報室からは「この度のご依頼につきましても、大変、申し訳ございませんが、ご対応いたしかねます」という回答でした。

事故から1か月…協会は、今のところ次の正式会見の予定はないとしながらも、レースの素材提供に応じるなど、広報レベルでは「このままではいけない」
という姿勢を見せています。一方、警察は、協会や事故車両の男性から事情を聴くなどし、刑事責任を問えるだけの過失があるのか、捜査を続けていますが、
逮捕案件ではないので、事故車両のドライブレコーダーの有無など、途中経過は、明らかにしないとしています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4675fb8d3a81f809b95f7...

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002 2023/10/06(金) 10:00:54 ID:mfuDgfHM9.
ツール・ド・北海道 事故で全日程中止に 大会開始以来初
09月08日 18時10分

8日昼ごろ、国内最大規模の自転車レース「ツール・ド・北海道」に出場していた21歳の男子学生が上富良野町の道道で乗用車と
正面衝突し、意識不明の状態で病院に搬送されました。この事故を受けて、10日まで予定されていたレースは全日程が中止になりました。

8日正午前、上富良野町の道道291号吹上上富良野線を自転車で走っていた21歳の男子学生が対向車線の乗用車と正面衝突しました。
警察によりますと、男子学生は東京の中央大学の4年生で、意識不明の状態で病院に搬送されたということです。
また、乗用車を運転していた63歳の男性は手に軽いけがをしたということです。
男子学生は8日から始まった国内最大規模の自転車レース「ツール・ド・北海道」に出場していて、事故が起きた現場は片側1車線の道路でした。
警察の調べによりますと、男子学生は前を走っていた集団を追い抜こうと対向車線に出た際、そこを走ってきた乗用車と衝突したということで、
警察は乗用車を運転していた男性から話を聞くなどして当時の状況を詳しく調べています。

【事故を受けて全日程中止に 大会開始以来初】
事故を受け、主催者の「ツール・ド・北海道協会」は10日までの全日程の中止を決めました。
レース中の事故で全日程が中止となるのは1987年の大会開始以来、初めてだということです。

【ツール・ド・北海道とは】
「ツール・ド・北海道」は、国際自転車競技連合が公認する自転車レースで、毎年この時期に開催されている国内最大規模の大会です。
大会のホームページによりますとことしは37回目の開催で、旭川市や帯広市など道北や道東エリアを中心に道内の21の市と町、
あわせて532キロメートルの距離を3日間で走破する日程で実施を予定していました。
大会には、国内外からあわせて20チーム、100人が出場を予定しており、8日は、選手たちが旭川市の特設会場を出発し、
1日目のゴールとなる新得町までのおよそ170キロメートルを走り抜ける予定でした。
また、主催する公益財団法人ツール・ド・北海道協会の関係者によりますと、大会のコースでは、参加する選手たちを後ろから車が
追い抜くことは禁止されていますが、見通しが良く広い道路などでは、対向車線を車が走行できる場所もあるということです。

https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20230908/70000607...

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003 2023/10/06(金) 10:38:50 ID:IXhcgliElA
結局この運転手も他人のせいにしたいわけだよね。
想像力働かせればいいだけなのに。

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004 2023/10/06(金) 11:05:28 ID:NT2MZ5jJyY
反対車線は一般車も走る、中途半端な規制で公道を使ったレースを行った運営にも責任はあるが、センターラインをオーバーして暴走していた自転車が事故の原因となったのは疑いようもない。
双方とも事故が起こるかも?と考えなかったんかな?想像力無さ過ぎ。

こういう事故は、選手もドライバーも不幸になるだけ。
きちんとしたルールを定めるか、競輪場でも使って走ればいいのに。

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005 2023/10/06(金) 11:12:03 ID:jVXynrtMKA
>>3
この運転手は事故当事者じゃないぞ
他人のせいと言うか、警備員や看板などの指示が無いから交通ルールに従って走っただけだろう
あんたが事故当事者の証言と思ったのと一緒、状況をよく理解出来てなかった

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006 2023/10/06(金) 11:24:27 ID:mfuDgfHM9.
>>3
これに対し、協会の説明に疑問を抱き、憤る選手からの情報提供で取材をすすめると、
事故車両とは別の車も通行規制中のコースを走行していたことがわかりました。

その車は、車窓からの風景などを撮るカメラを載せていて(ドライブレコーダーとは別)、
映像を検証すると、協会側の警備などが“ずさん”と言わざるを得ない実態が明らかになりました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4675fb8d3a81f809b95f7...

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007 2023/10/06(金) 14:10:24 ID:MZ7NHgtJGI
自転車なんかまるっきり興味なさそうな下請けの年老いた警備員のせいにされてるんか?

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008 2023/10/06(金) 21:32:49 ID:rpM7Lj1FJ2
エース一人に残りは風よけ専門で先頭なんてちょっとしか
走らないからコースのことなんか誰も考えちゃいないんだよ
走るコースのことをしっかり確認しないアホ選手が悪いんだよ

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009 2023/10/06(金) 21:41:37 ID:E.jtp9NeGg
自転車は危険だよ
オートバイより危険だ
公道を危険なものにしている

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010 2023/10/07(土) 01:35:58 ID:X2.MijHtv.
警備員に何の資格もないし責任もない。

だから俺は警備員が行けと言っても必ず自分の目で確かめる

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011 2023/10/07(土) 07:42:10 ID:u0xqu/g47I
日本の警備員は肉でできたカカシ。

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012 2023/10/07(土) 08:23:10 ID:R9rtUrtisM
>>11
座右の銘にしたい名言だ

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013 2023/10/07(土) 10:15:28 ID:2TJQsLlPFg
前のスレでも言ったが、運営のミスだよ!
オレもイベントによく参加するが、回数を重ねると運営がダメになって事故が起こりやすい
実際に一度、目の前で事故が起きたが、運営はダラダラしてた
オレや周りの参加者が救命やら交通整理してた
運営の責任は重いって!!

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