芸備線の備中神代―備後庄原、存廃を沿線自治体と協議へ…JR西


▼ページ最下部
001 2023/09/09(土) 00:45:07 ID:7DeHo9QdoU
 JR西日本の長谷川一明社長は8日に都内で開いた記者会見で、岡山、広島両県の山間部を走る
JR芸備線の一部区間の存廃を沿線の自治体と話し合う「再構築協議会」の設置を、
10月中にも国土交通省に申請する意向を示した。
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20230908-OYT1T50390...

返信する

002 2023/09/09(土) 09:59:22 ID:bB0OVmFLSk
接続している木次線も廃線になるから仕方がない
地図見ても山間部の平地がなく農業もできない場所に住み続けるのは勝手だけどインフラコストを負担して欲しいな。
土地に対する執着心捨てろ、どこに行っても「住めば都」、ジジババになったら外に出ないんだから部屋の中なんてどこも一緒。

返信する

003 2023/09/09(土) 11:44:50 ID:rp2NzF3WH.
単なる営利企業のくせに公共交通機関を自称するな。
こんな事を繰り返していると、日本は一極集中し、
過疎地はますめす過疎化する。
JRは経営陣を総入れ替えして国営に戻し、
国土の開発や保守と連動させるべき。
他のインフラも国営に戻して国を作り直すべき状態。

返信する

004 2023/09/09(土) 11:55:58 ID:2oiVhZI07I
概ね賛同だけど
江戸時代から明治大正昭和を通して日本の国土の90%は10%の地主によって所有されてたわけで
先祖伝来の土地っても9割方は戦後の農地解放後からの話。多くの場合、伝来というほどのことでもない。
そうは言っても歳を取ってから住み慣れた土地から移住するのも労力が必要で一定の理解はする。

電気や水道などの他のインフラも同じだが、1件だけの為に送電設備を維持管理しているのが実情で
尚且つ(高速道路網と同じで)料金はプール制で成り立ってる。
つまり名神高速などは遠の昔に償還を終えていて、今現在必要なのは道路の維持管理費のみなので
通行料金は概ね現行の1~2割程度といわれている。
ところが地方部の建設費用までプール制になっているから現行の水準に高留るわけね。

どうしても鉄道網(他の公共インフラも同義)が必要ならプール制から切り離すか、公営に移管する
しかないのでは?輸送係数もだが、営業係数で100円稼ぐのに2万円を要するようだと民間(3セクも含む)で
なおかつプール制でってのは甚だ無理がある。

返信する

005 2023/09/09(土) 11:56:28 ID:rp2NzF3WH.
客が少ないなら、ハイエースくらいの超小型車列車で
コストを削減するとか、観光客を喜ばす企画を考えろ。
そういう発想力の無い経営陣をクビにしろ。

遊園地の乗物化させて子供や池沼鉄ヲタを釣れば、
大人が連れて来てくれる。
ジュラシックパーク風にするとか面白いだろ。

返信する

006 2023/09/09(土) 12:09:40 ID:2oiVhZI07I
>>3
>>5
同じくJR西日本管内での話だが
小浜線という路線では関西電力が車両(電車)の新造を負担してる。
理由は、原発集中地方なので「日頃から高配を受けている地域住民の皆様への感謝」

他には上下分離式等々、やはり地元も何らかの施策と(関電の事例の如く)Win winの
タイアップなどを考えるべきで、ひいては地域振興に繋がる。

返信する

007 2023/09/09(土) 12:33:59 ID:2oiVhZI07I
>>3
江戸時代を通して、そして明治維新後から昭和にかけての日本をイメージすれば良いが

既述の通り、土地に基づく地縁という概念は希薄で、例えば大分の日田は天領で政策として
農林業の一大拠点だったわけね。そこで天領=幕府の直轄地ということで幕府の権限によって
林業就労者が官権によって集積されたわけ。佐渡などの鉱山関係や漁業なども同じ。
摂州佃(現在の大阪市西淀川区)の漁民のスキルが関東の漁民のソレを桁違いに凌駕していた
という理由で漁村まるごと強制的に移住させた東京都中央区佃島のようにね。
官権ではなくても藩による強制的な人の流動性は言うに及ばず、日常茶飯事だったし
明治に入っての屯田兵なども好例。

何が言いたいか?といえば経済論理や生活様式における自由意志ではなく国が強制移住も
含めて国土全体をデザインしろというの?
仮に、現在が都市部への一極集中という水の流れと同じで流れるべくして流れているのなら
(自由意志も含めて)流れに任せる方が俺は良いけどなあ。江戸期から明治期のように
半ば官権による強制的な施策で地方が(それなりに)繁栄していた時代ではなくてね。

返信する

008 2023/09/09(土) 12:58:37 ID:2oiVhZI07I
>>3
(知らない筈はない)当然知っているとは思うが埼玉の大宮は完全に「造られた都市」
中国の砂漠の中に突如巨大都市が現れる・・ほどではないが、官権によって造られた都市。
近似したものとしてはロシアのバイコヌールなどと同じ。
そして偶々、首都圏の拡張時に交通の拠点として時流に乗ったから今や政令指定都市を構成する。
逆に、長州藩の拠点だった萩は今や人口4万人を切るか切らないか?という規模の都市。
行政から経済からの中心が山口市に移ってしまったから。
逆に言えば、萩が繁栄していたのは広義の意味で長州藩の政策によるところが大きい。

地方の問題、有体に言えば過疎問題が大きな問題となっているが、よくよく精査していくと
多くの「寂れた」と言われる都市は官権や政策的に繁栄していただけで経済原理に任せると
衰退し寂れる運命にあった都市。
そこを復活・復権させようとすると再び官権による統制でもしない限り無理。
君は、官権による統制を望むのか?強制移住や強制移転(会社や商業施設)の方が良いよとでも?

返信する

009 2023/09/09(土) 13:20:08 ID:2oiVhZI07I
更に古い時代だと
滋賀県の安土や長浜は信長や秀吉が
「ここで市の開きなさい。ここ以外での市は禁止する」とやったものだから当然、繁栄する。
もう少し時代が下って千葉から江戸(東京)に至る街道・水路沿いの都市の多くも例外なく
政策的に設けられた都市。全国に点在する~市(いち)という地名も同義。
しかし、経済的な論理を優先すると安土よりも大津の方が(京都という)消費地に近いだとか
様々な要因で「なるべくしてなる」わけ。
戦国時代や江戸時代でなくとも昭和の時代まで我が国は政策的な国土デザインが行われて来た。
既述した通り、過疎だ過疎だと騒いでる都市の大半は、今、書いた例で言えば安土なんだよ。
商業や交通拠点だけでなく、これも既述した大分の日田などもね。
これを「元に戻そう」とすると、「ここで市の開きなさい。ここ以外での市は禁止する」
となるわけ。そんなこと誰が望むかなぁ?

返信する

010 2023/09/09(土) 13:44:34 ID:2oiVhZI07I
ごめんなw続けて
江戸期に両国橋の東側、これは両国(二つの国)という意味で、江戸とは行政圏がまったく異なる
地域(国)に、強制的にいろいろなモノを集約・集積したんだよ。
同様に関東大震災の際には後藤新平が同じように復旧ではなく集約・集積・再配置して都市を作り替えた。、

対する現代は、物流も人流もすべて経済活動の一環として行われている。
ヨーカ堂やイオンに対して「この地域に集積させなさい」というような事は行われていない。
そして、それは都市部だけの話ではなく地方部こそ、政策的に造られ・繁栄していたわけ。

官権による強権的な強制策下で繁栄していた地方都市を復活させるには官権による強権を復活させる
しかないではないか?そんなの誰徳?

返信する

011 2023/09/09(土) 14:56:16 ID:2oiVhZI07I
>>5
まあね
「古くから宿場町として発展し・・・」とかいう都市は五万とあるが、例えば静岡の幾つかの都市は
幕府が川に橋を掛けない=川止めが発生する=長期滞留者の為の旅籠が建つ=人が集まる=遊興施設なども建つ

「古くから宿場町として発展し・・・」とかいう都市でも成り立ちは千差万別だが、多くが国家権力の政策が遠因。

ボトムアップや自助努力などで都市の隆盛(地方の復権)など絵空事だよ。

返信する


▲ページ最上部

ログサイズ:11 KB 有効レス数:11 削除レス数:0





ニュース二面掲示板に戻る 全部 次100 最新50

スレッドタイトル:芸備線の備中神代―備後庄原、存廃を沿線自治体と協議へ…JR西

レス投稿

未ログイン (ログイン

↑画像ファイル(jpg,gif,png)