「H2A」47号機打ち上げ成功


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001 2023/09/07(木) 18:55:14 ID:RXax2PM6d.
「H2A」47号機打ち上げ成功
月面探査機「SLIM」など軌道に投入
https://www.yomiuri.co.jp/science/20230907-OYT1T50094...

9月7日午前8時42分頃、国産主力ロケット「H2A」47号機が
鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。
搭載された宇宙航空研究開発機構(JAXA)の月面探査機「SLIM」と、
X線天文衛星「XRIMS」がそれぞれ目標の軌道に投入され、打ち上げは成功した。

H2Aの打ち上げ成功は41機連続。2001年の初打ち上げ以降、
47回中46回の打ち上げに成功(成功率97.9)した。

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002 2023/09/07(木) 20:26:41 ID:5JWSSmSS4I
おめでとう!

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003 2023/09/07(木) 21:39:14 ID:cgScmtw3S6
プププゥ。ポンジンのナニのように細っこいロケットが偶に成功したからといって、
この前の中折れが償えるはずもない。
このようなモノに喜んではいけない。

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004 2023/09/08(金) 19:46:50 ID:zXgJRQq3BM
月面着陸「降りたい場所へ」
100メートル精度、小型機で SLIM
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023090700852&g=s...
最大の目的は「降りられる場所」ではなく、
「降りたい場所」を目指すピンポイント着陸技術の実証だ。

これまでの着陸精度は、数キロ~十数キロの誤差があった。
しかし、日本の「かぐや」などの観測で、クレーターなどの
詳細な月面地形データが収集されるようになり、
有人活動に必要な水資源の調査や、科学観測でも
「このクレーターのすぐ隣」という精度が求められるようになってきた。
こうした中、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は小惑星探査機「はやぶさ2」
などで培った画像照合の技術を高度化。
飛行中に撮影したクレーターなどの分布をSLIM内部に蓄積させた
地形データと照合し、現在地を正確に割り出すことで
従来にない高精度での着陸を実現する。

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005 2023/09/10(日) 20:09:32 ID:vAtf44xBfc
H2A47号機の打ち上げは当初今年5月の予定でしたが、
今年3月のH3初号機の打ち上げ失敗の原因となったシステムと
一部が同じだったため、対策を講じ8月に延期。その後、
天候不良を理由に3度延期され、7日の打ち上げとなりました。
https://www.mbc.co.jp/news/article/2023090700067119....
(打ち上げ後の会見・JAXA 山川宏理事長)
「数々の打ち上げに従事してきたが、今回もひとつひとつ緊張感を
持って臨んだ。2段エンジンも大きな安心だった。すべてうまくいった
ことに安堵している」「イプシロン、H3の失敗は重く受け止めている。
失敗のあとだったので、非常に緊張があったのは否定しない。
技術陣が一歩一歩、失敗の検討の結果を反映していたこと、
改めて広い視野でシステムを見渡すのが、今回の着実な成功につながった」
「H3など信頼回復に向けて気を引き締めて取り組む」

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006 2023/09/11(月) 20:47:53 ID:ojdaqc.UD6
JAXA、「XRISM」の正常を確認–今後3カ月で搭載機器の機能を確認
https://uchubiz.com/article/new27486...
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9月11日、
「X線分光撮像衛星(X-Ray Imaging and Spectroscopy Mission:XRIS)の
クリティカル運用期間を終了すると発表した。
クリティカル運用期間はロケットから分離後に、太陽電池パネルの展開や
姿勢制御系を定常運用で使用する制御モードへの移行など衛星が安定して
安全な状態を維持できるまでの期間を指している。

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007 2023/09/12(火) 15:32:54 ID:TYFetVwbp2
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