サルが世話していた子犬、木の上で餓死 「人間の遺棄が原因」/台湾


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001 2022/12/28(水) 21:49:51 ID:0psMj74zO6
南部・嘉義県東石郷で25日、タイワンザルに世話されている様子が目撃されていた子犬が死んだことが分かった。同県
家畜疾病防治所の林珮如所長が中央社の取材に応じた。タイワンザルと子犬はいずれも飼い主に捨てられたとみられて
いる。

林所長によれば、同日午後、木に垂れ下がっている子犬を同県清掃隊の職員が発見。救出した時にはもう手遅れだった。
同所が解剖した結果、胃の中にはほとんど食べ物が残っていなかったことから、餓死した可能性があると判断した。

林所長はタイワンザルに非があるわけではなく、人間が遺棄したことが招いた悲劇だと強調。また子犬の背骨は折れて
おり、木に引っかかっていた子犬をタイワンザルが木から下ろそうと引っ張ったためと推測される。

同所には20日、タイワンザルが子犬をしっかり抱いて放さないとの通報が寄せられ、子犬を心配する声も上がっていた。
同所は連日、タイワンザルの捕獲を試みたが徒労に終わっていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/aa46e4cd652da8f36220f...

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002 2022/12/28(水) 22:41:28 ID:q.rjBzOkx2
食物や水をやってたわけじゃないし、世話してないから
何か気に入ったのか、縫いぐるみみたいに持ち歩いてただけ

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003 2022/12/28(水) 22:50:24 ID:KNZbHIk3uw
あったかいからカイロ代わりみたいな猿感覚だったんかの

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004 2022/12/28(水) 23:23:53 ID:Yd2NCCiUpk
動物関連は何でも美談にしたがるけど猿はなにも考えてないよね

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005 2022/12/28(水) 23:25:03 ID:6FGuB83fmY
[YouTubeで再生]
タイワンザル (Macaca cyclopis) は、哺乳綱霊長目オナガザル科マカク属に分類されるサル。日本では1930 - 1940年代に、大島公園の動物園から脱走・遺棄された個体が伊豆大島に定着している。1952年には私有地で放獣された個体が野辺地町(下北半島)に定着した。1955年ごろに大池遊園から放獣された個体が和歌山県北部に定着した。1998年には和歌山県で、2004年には下北半島で本種とニホンザルの交雑個体が発見され、ニホンザルへの遺伝子汚染が懸念されている。

下北半島の移入個体群は2003 - 2004年に全頭が除去された。和歌山県では2002年から駆除が開始され2012年に捕獲された個体を最後に、2013年の時点ではGPSや設置カメラ・未知の個体群の調査・イヌによる追跡調査・地元での聞き取り調査から本種および交雑個体は確認されていない。2017年には和歌山県により、本種の根絶を達成したと公表された。

日本では2005年4月に特定外来生物に指定され、飼養・保管・運搬・放出・輸入などが規制された。2015年に環境省の生態系被害防止外来種リストにおける総合対策外来種のうち、緊急対策外来種に指定されている。 伊豆大島でも捕獲駆除が実施されている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%...

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006 2022/12/29(木) 06:11:44 ID:eGp4GXI8JA
サルが拘束死させただけ

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007 2022/12/29(木) 10:53:53 ID:iviSYKZy7o
>>3
台湾って沖縄より南にあるんじゃないの?

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