>>29 アメリカに派遣屋が存在しないのは雇用流動性が高いから
言い換えると、正社員も非正規同様(そもそも正規・非正規という区別がない)、簡単にクビにできるから
• 企業は理由を問わず(違法な差別や報復でない限り)、いつでも従業員を解雇できます。
• 従業員もいつでも自由に退職できます。
• 「正社員=クビにならない」という保障は一切ありません。
簡単にいつでもクビを切られる非正規の雇用流動性を支えている派遣業を目の敵にするならそれでもいいよ
その代わり、アメリカみたいに正社員を簡単にクビにできる社会にしようぜ!
そうすれば、芽のある企業は、能力不足が判明した人材を瞬く間に解雇しながら
瞬く間に高度人材をかき集めて、瞬く間に先進化・巨大化できるようになる
マイクロソフト、グーグル、アップル、スペースX、テスラ、フェイスブック、アンソロピック、アマゾン.com
アメリカの名だたる企業はこうして瞬く間に急成長を遂げてきた
こういうのを日本が逆立ちしても真似できないのは
無能な正社員を解雇できない(一生雇い続けなければならない)解雇規制があるからだ
非正規にも能力次第で正規雇用並みの賃金で働けるチャンスを与え(=正規・非正規という区別をなくし)
芽のある企業の成長を妨げない
いいことだらけだぞ?
アメリカでは成長企業の人員削減は日常茶飯事
増やしては淘汰し、増やしては淘汰しながら強靭化と巨大化を同時に成し遂げてる
米アマゾンが追加人員削減、小売部門中心 1000人未満か
https://www.reuters.com/jp/economy/XQ5XEE2RVVIKHKCPA4L... 2026年10月8日
米アマゾン・ドット・コムは7日、主力の電子商取引サイトを運営する「ストアーズ」部門を中心に少数の人員削減を実施したと明らかにした。
同社は2025年から26年1月にかけて3万人規模の人員削減を実施。その後も小規模な削減を行っている。
事情に詳しい関係者によると、今回削減されたのは1000人未満のホワイトカラー従業員。
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