【5月の実質賃金】前年同月比で1.4%増『5か月連続のプラス』
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001 2026/07/07(火) 08:59:47 ID:hYGxEVb1Dw
2026年5月の、働く人1人当たりの現金給与の総額は、前の年の同じ月と比べて3.2%増加し、53か月連続のプラスとなりました。また、物価を反映した実質賃金も1.4%増えて、5か月連続のプラスとなりました。
厚生労働省は、全国の従業員5人以上の事業所、3万余りを対象に「毎月勤労統計調査」を行っていて、2026年5月分の速報値を公表しました。
それによりますと、働く人の基本給や残業代などを合わせた現金給与の総額は、1人当たりの平均で31万1165円と、前の年の同じ月と比べて3.2%増え、53か月連続のプラスとなりました。
このうち、基本給などにあたる所定内給与は、27万5942円と、前の年の同じ月と比べて3%増加しています。
厚生労働省によりますと、所定内給与が3%以上の増加となるのは5か月連続で、これは33年7か月ぶりです。
こうした中で、物価の変動分を反映した実質賃金は、前の年の同じ月と比べて1.4%増加し、5か月連続のプラスとなりました。
厚生労働省は「春闘などの影響で所定内給与が確実に伸び続けていることや、物価の上昇が落ち着いていることで、実質賃金の増加につながっている。一方で、中東情勢が物価や実質賃金に与える影響を引き続き注視していきたい」とコメントしています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k1001517026100... 経済学の基礎知識
・デフレ時の実質賃金上昇は、景気がガチで悪化する最悪の兆候
・インフレ時の実質賃金上昇は、景気がガチで好転した証 ←今ココ
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003 2026/07/07(火) 10:05:30 ID:x2lpzBvpag
明和の住民には悪いが、俺は月給増えた。
ちょっとだけど。
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