煙上がっても非常ベル鳴っても応援来ても児童の避難後回しで結果庇へ


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001 2026/06/26(金) 01:01:03 ID:29UQ7tg1c.
東京都北区の区立滝野川第三小学校で児童ら11人が重軽傷を負った火災は、26日で1週間となる。児童や教職員ら全員の命が助かったものの、火災への備えは生かされず、初期消火や避難のあり方に課題を残した。(寺倉岳、林麟太郎)

校舎4階の音楽室で、40歳代の女性教員が焦げた臭いに気付いたのは、19日午前10時50分頃。5年生の児童24人への授業中だった。隣の音楽準備室につながるドアを開けると、室内で煙が上がっていた。

「ジリリリリ」。直後に火災報知機が鳴った。授業を受けていた男子児童は「パニックになった」と振り返る。駆けつけた担任の男性教員が消火器を火元に噴射したが、勢いは収まらない。煙は音楽室に入り込み、廊下にも回り始めた。

男性教員らは児童の避難方法の選択を迫られた。まず、地上に滑り降りる「救助袋」の使用を試みたが、うまく使えなかった。救助袋は音楽室の校庭側に備え付けられていた。

屋内階段を使った避難は、音楽室近くの階段入り口の防火シャッターが閉まっており、難しかった。シャッターの横には避難用ドアもあったが、廊下には煙が充満しており、断念せざるを得なかった。

このため、男性教員は音楽室に戻り、児童を1人ずつ抱きかかえて、高さ約1メートルの窓から3階のひさしの上に避難させた。一部の児童は自らひさしに出た。

柵のないひさしの幅はわずか約80センチ。転落の危険もあった。炎と煙で「焦げ臭く、熱風が来る」(男児)中、児童らはすすで黒くなりながら、小さな体をさらに縮ませて救助を待った。

学校側は19日の記者会見で、「音楽室や音楽準備室での火災は想定していなかった」と説明した。同校は月1回、避難訓練を行っていたが、救助袋を使った訓練はしばらく行っていなかったという。

元東京消防庁麻布署長の坂口隆夫氏は、学校側の対応について、「遅くとも火災報知機が鳴った段階で避難すべきだった。屋内消火栓も使えば消火できた可能性がある」と指摘する。

学校防災に詳しい東京学芸大の渡辺正樹特任教授は「教員は無理に消火するより、児童を連れて安全に逃げることを優先すべきだ」とし、火の気のない場所からの出火も含め、「様々なケースを想定して避難訓練する必要がある」と話した。

女性教員は警視庁滝野川署に対し、音楽準備室で「洗濯物を乾かしていた」と説明。…以下ソース

https://www.yomiuri.co.jp/national/20260625-GYT1T00433...

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002 2026/06/26(金) 02:26:02 ID:f5vWdhvNwU
生徒が骨折などの大怪我をしても救急車を呼ぼうとしないからな

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003 2026/06/26(金) 02:38:49 ID:R/s6u8YpLs
こういう事しかできないなら自ら退け

退きたくないなら
この程度の働きしかできないのだから最低時給以下で働け

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005 2026/06/26(金) 03:18:51 ID:4kyFREiWfU
俺なら直ぐドア閉めて退避
バッグドラフト危険
生徒逃す防火戸閉まる前に逃げてる

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006 2026/06/26(金) 04:39:08 ID:1Q1dB0LKIw
大勢を誘導して大騒ぎするより、チョロっと原因を抑え込んだ方が労力少なく済むだろ
そう試みるのは当たり前

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