【米紙】高市首相「コングレッショナルフェロー(官職)」経歴詐称疑惑


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001 2026/06/24(水) 23:24:41 ID:nMhgBfosvI
 高市首相の経歴に新たな疑惑が加わったかもしれない。

 震源地は、アメリカコロラド州デンバーの独立系メディア「WEST WORD」が今年の2月9日に公開した「Japan’s First Female Prime Minister, Sanae Takaichi, Learned From a Colorado Trailblazer(日本初の女性首相、高市早苗氏はコロラド州の先駆者から学んだ)」というタイトルの記事である。

 この記事は、高市首相が師事していたパトリシア・シュローダー議員のもとで18年間働いていたキップ・チェルーテス氏の証言が基になっており、当時の高市首相について「サナエは人懐っこく、好奇心旺盛で、学ぶ意欲に満ちていました」などと振り返っている。

 シュローダー議員が高市首相を雇った経緯や、ワシントンDCからデンバーへ移り、シュローダー議員の選挙区事務所で働くようになった経緯も記されている。

 そして大発見。この記事では、「Schroeder hired her as a congressional intern. (シュレーダー氏は彼女を議会インターンとして採用した)」と表現されているのだ!他にも「internship」という単語が…。

 つまりシュローダー議員は高市首相をコングレッショナルフェロー(Congressional Fellow)ではなく、コングレッショナルインターン(Congressional Intern)として雇っていた?

 チェルーテス氏へのインタビューが基になった記事であり、間近で高市首相を見てきたチェルーテス氏が「インターン」という表現を使った可能性もある。また、勤務先はワシントンDCではなく、コロラド州のデンバーなのも明らかになった。

 コングレッショナルフェロー(Congressional Fellow)とコングレッショナルインターン(Congressional Intern)は役割が大きく異なる。コングレッショナルフェロー(Congressional Fellow)は、大学院修了者、研究者、軍人、行政官等の専門職が対象で、実際に政策立案や法案作成に関与する。

 しかしコングレッショナルインターン(Congressional Intern)は、議員事務所の日常業務の補助が中心で、電話対応、来客案内、資料整理、リサーチ補助が主な仕事だ。

 この記事を読んだ資源エネルギー庁 LPガス取引適正化アドバイザリーグループ委員の境野春彦氏は自身のXに以下のように投稿。

《26歳で米国議会の専門職というのが「本当かな?」と、ずっと引っ掛かっていたので、ようやくすっきりしました》

 高市首相は、昨年の自民党総裁選で経歴詐称疑惑について問われた時、「私が、米国連邦議会の『コングレッショナル・フェロー』であったことは事実でございますし、文書もございます」と断言していたが、どうやらその発言も怪しくなってきた。

https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/4285489...

※参照
https://www.youtube.com/watch?v=wy_R439_lO...

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002 2026/06/25(木) 00:06:19 ID:BYM4ELR706
皇統も守れない高市は不必要
韓国に行って好きなだけドラム叩いてろ!って感じ

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