「ドライアイスで雨雲制御」実証実験12月始動:富山大など


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001 2026/09/15(火) 20:09:32 ID:EmrrUeUTa6
ドライアイスで雨雲制御 集中豪雨被害を防ぐ「AMAGOI」
実証実験が12月始動 富山大など2050年実用化目指す

海上の雨雲を人工的に制御し、豪雨被害を防ぐ技術の開発が進んでいます。
千葉大学や富山大学などの研究チームによる「AMAGOIプロジェクト」は、
今年12月から富山県入善町で本格的な実証実験を開始します。
11日、富山市内で報道機関向けの説明会が開かれました。

このプロジェクトで用いるのは、海上の雨雲に飛行機から
ドライアイスを散布し、人工的に雨雲を発達させて上陸前に
雨を降らせる「シーディング」という技術です。
ことし1月に入善町で行った予備実験では、このシーディングにより
ドライアイスが気化したとみられる雲の発生を確認しました。

次のステップとして研究チームはことし12月から来年3月にかけて、
入善町で実証実験を行い雲に対してドライアイスを散布する回数を
増やし降水量に変化があるかなどを検証します。

富山大学都市デザイン学部:安永数明さん
「自然を相手に、その真理であるとか、そこの中のメカニズムみたいなものを
いちばん大切にしながら研究はしているんですけれども、それが今回のような
豪雨の抑制につながるのであれば、非常にやりがいがあるというふうに
感じています。情報をオープンにしながら、人々の理解を得ながら、
こうした社会課題に立ち向かっていきたい」
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/293982...

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006 2026/09/16(水) 18:39:38 ID:ndtRB/N2uI
それで今年は雨が多いのか?

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007 2026/09/16(水) 18:47:06 ID:hDSxM7zYa.
もう雨はいいから、晴れる方法を考えてくれよ

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008 2026/09/19(土) 21:38:43 ID:iqUZG6wdLk
>>5
北京オリンピック(2008年夏季大会)では、開会式の天候を
「晴れ」にするために、ドライアイスやヨウ化銀を用いた
「人工消雨」技術が史上初めて大規模に実戦投入されました。
2008年8月8日の開会式当日、北京市内は朝からどんよりとした
曇り空で、夕方には雷雨が予想されていました。
その結果、北京の郊外で大雨を降らせることに成功し、
雨雲はスタジアムに到達する前に消滅。開会式は雨に
降られることなく、予定通り「晴れバージョン」で無事に執り行われました。

2022年の北京冬季オリンピックの際にも天候コントロール技術が
使われましたが、この時は「雨を降らせない」目的ではなく、非常に
乾燥していて雪の降らない北京の気候を補うために、ロケット弾等を
用いて「人工降雪」を行うなどして会場の雪を確保しました(AIによる解説)

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009 2026/09/21(月) 22:51:14 ID:FKXQHQiHBc
台風の目を消す技術もお願いします

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010 2026/09/23(水) 23:28:50 ID:AZMwPKdRu.
これ雨雲だけに限定しないと
天候を人工的にコントロールするって
なんかヤバいような気が
なんてとっくに偉い人は思ってるから
安心ってか

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011 2026/09/24(木) 00:09:28 ID:4Nj2INLOJE
洪水で困るのは分かるが、水不足で困っとる場所もあるんや
実際にやろうとしてできるの?水不足の地域から激しい反発が起きるんじゃないの?
今回の大雨でも、少なくかったダムの水が回復した所が沢山あったでしょ
自然に任せるのが一番いいのでは?
ちなみに、大昔のアメリカの実験では台風にドライアイスだか沃化銀だか撒いて逆に台風が勢力を増してスピンターンかましてきたんだろ
中国では人口降雨やら色々やってるらしいが、あの国はどんなに被害を起こそうが隠蔽して知らん顔だからな それが当たり前の国だからできるんだよ

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