ブレザーは30年前ならいざ知らず、今更は食傷気味だわね。
制服に関しては中学までは在っても良いとおもうが高校、特に公立高校には強制は必要ないと思う。
会員制のゴルフ場にドレスコードがあるように私立なら鞄から靴から制服まで
いわば会員制倶楽部に賛同して入学するわけだから寧ろドレスコードが訴求点となるが公立は
パブリックなので様々な階層や考えの人達が集う場所、一律に制服を規定するのは趣旨に反すると思う。
私服通学にすると華美になる?費用が嵩む?
私服通学を経験したことのない人の発想(根拠のない危惧)だね。
今はユニクロもあればしまむらもあるし、そもそも年中24時間を制服で過ごしているわけないから
普段着という私服があるわけで、それで通学するだけなのだから。
私服が買えないという家庭は恐らく制服も買えないだろうし教材費から昼食代まで困るような家庭には
別途、国なり自治体なりが支援する制度があるし児童手当も昔と比べると随分と拡充されてる。
私服=経済的に困窮するという建付けは随分と昔なら成立しただろうが日常生活に供する衣服に事欠くような
家庭は令和の時代にはいないし、いたとしても支援が行き届いてる。
つまりは詭弁に隠れた本音、管理教育の思惑が見え隠れする。
>>38 >逆に”自由”な学校は教育環境として劣っているという根拠や結果があるのか?
俺が進学したかったが内申が足りなくて出来なかったAが丘高校という公立高校は私服で茶髪も化粧も
ピアスまで容認されてるが教育水準や生徒の質は三州一と言われてる。
ニワトリが先か卵が先かと同じ、優秀なOO高校だから自由じゃなく自由が故に優秀なんじゃないかな?
>だから、それもこれも含めて自由で良いのではないか
同意。パブリックなのだから門戸も広く多様性にも富むわけだから制服もあって私服もあるのが本来あるべき姿。
余談でスレチになるが、校則に関してもパブリック(公立)は細かく規定する必要はないと思う。
私立のように例えばキリスト教精神に則った教育とか、あるいは医学部進学に特化した教育とか
明確な色がついた教育ではなく無色で無味無臭な教育機関が公立なわけで、ゆえに門戸も広く誰でもが
学べる位置づけなのだから。
最低限のルールという点は憲法の25条のように「健康で文化的な最低限度の生活」程度に大まかに
「高校生として相応しい生活」程度にとどめて、あとは生徒自身の判断に任せる。
これこそがパブリック教育の一丁目一番地ではないかと思う。
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