"厄介者"水草に「消臭効果」高校生が発見:茨城
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011 2026/05/07(木) 18:24:41 ID:7CKDZTalIs

「ナガミヒナゲシ」が含む「アルカロイド」
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/bss/264457... ポピーのように可愛らしい見た目ですが、
実は、毒成分を含んだ花なんです。素手で触ると
かぶれる恐れがあるということで注意が必要です。
島根県立三瓶自然館サヒメル:井上雅仁 副館長
「ナガミヒナゲシといいます。
海外から日本に持ち込まれた外来生物」
ナガミヒナゲシ。ヨーロッパや北アフリカ原産で4月から5月に
かけて開花するケシ科の植物。その名の通り"長い実"が特徴です。
しかし、その美しい見た目と裏腹に注意が必要です。
井上雅仁:副館長「傷つけると中から液が出てくるが、その液に
触ると肌の弱い方はかぶれを起こしてしまったり、皮膚炎を
起こしてしまったりと言われている。例えば犬なんかでも
毛が薄いところ。そういったところに触れるとかぶれる可能性もある」
黄色い汁には「アルカロイド」という毒性成分が含まれていて、
触れるとかぶれたり、ただれたりする恐れがあるということです。
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