"厄介者"水草に「消臭効果」高校生が発見:茨城


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001 2026/04/16(木) 20:00:14 ID:vah7XPMrjA
〝厄介者〟水草に消臭効果
東洋大牛久高生が発見
緑茶と同等、活用開く:茨城

東洋大付属牛久高の生徒4人が、特定外来生物の水草
「ナガエツルノゲイトウ」にトイレや尿の臭いの元となる
アンモニアの消臭効果があることを突き止めた。
湿り気を与えることで、市販の緑茶と同等の効果を持続
できることを発見。繁殖力の強さから「史上最悪の侵略的植物」
と呼ばれ、県内でも農業被害が懸念される厄介者だが、
高校生の柔軟な発想で活用の道が開けた。
生徒たちは「悪い面だけでなく良い面も見つけ、困っている
人を手助けしたい」と声を弾ませる。

ナガエツルノゲイトウは南米原産の多年草。
茎や根の小さな破片からでも再生するほど生命力が強く、
水辺を覆い尽くすように繁茂する。水田に侵入すれば
稲の生育を妨げ、水路をふさいで排水障害を引き起こす。
国内は31都府県に分布。県内では2011年に初確認され、
現在は新利根川や霞ケ浦、北浦などに広がっている。

3月末には、同県つくば市で開かれた科学コンテスト
「つくばサイエンスエッジ」に出場し、研究成果を発表。
顧問の片岡佑輔教諭は「失敗しても諦めずに湿度との関係を
見つけた。商品化の可能性を示せたのは努力の証し」と教え子をねぎらう。

今後もグループで研究を続け、企業と連携した商品開発を目指す。
実用化した商品の売り上げを地域の駆除活動に充て、環境を守る
循環型の仕組みづくりも構想中だ。阿久根さんは「今回の消臭効果の
発見で、ナガエツルノゲイトウの活用法の可能性には期待しかない」と話した。
https://news.jp/i/141692664596083579...

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002 2026/04/18(土) 21:42:30 ID:qNCwWc9DJw
「ナガエツルノゲイトウ」をミキサーにかけて
撒いたら消臭効果アリだといいんだけど

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003 2026/04/19(日) 12:57:47 ID:gccJdmueZQ
活用はよいのだが、日本の生態系を破壊することが問題

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005 2026/04/22(水) 20:20:16 ID:RPkmZaYg0A
地植え注意!庭に植えてはいけなハーブ10選。
爆速で繁殖する厄介な種類は?
https://greensnap.co.jp/columns/herb_dangerou...
ハーブの中には安易に庭に地植えすると、
他の植物の成長を阻害したり、管理できない
ほどまでに繁殖してしまう種類が存在します。
ミント    危険度:★★★★★
鮮やかな緑色の葉を持ち、爽やかな香りが特徴のハーブです。
ミントは地下で根茎を伸ばして繁殖し、庭中にかなり急速に
広がるため栽培範囲の管理が難しいです。思わぬところに
広がって他の植物の生育スペースを奪うので、他の植物が
枯れたり思うように咲かなかったりします。ハーブの中でも
とくに地植えには気をつけたい種類です。
レモンバーム 危険度:★★★★
オレガノ   危険度:★★★
タンジー   危険度:★★★
タイム    危険度:★★
バーベナ   危険度:★★
カモミール  危険度:★★
キャットニップ危険度:★★
ローズマリー 危険度:★
アメジストセージ 危険度:★★
ハーブはどれも育てやすいというメリットはあるので、
うまく管理しながら育てるか、鉢植えにして庭に並べて
育てるのがおすすめです。
とくにミントは強烈なスピードで増えていくので要注意。
うまく地植えハーブと付き合いながらガーデニングを楽しんでください

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006 2026/04/24(金) 21:20:00 ID:lZB1Ww3fdY
昭和の空き地に
よく生えてたブタクサ

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007 2026/04/26(日) 21:39:16 ID:D7Es5jwFeU
ナズナ(ぺんぺん草)
さいきん見かけなくなった
ような

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008 2026/04/28(火) 21:30:04 ID:cVXiYwQaLQ
ホテイアオイも
知らぬ間に増える
ような印象

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009 2026/05/01(金) 19:11:03 ID:p9uTsifRMM
お茶にしたり
料理して食べられればね

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010 2026/05/05(火) 19:50:52 ID:0bsAT5ftRg
タンポポは美味しい

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011 2026/05/07(木) 18:24:41 ID:7CKDZTalIs
「ナガミヒナゲシ」が含む「アルカロイド」
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/bss/264457...
ポピーのように可愛らしい見た目ですが、
実は、毒成分を含んだ花なんです。素手で触ると
かぶれる恐れがあるということで注意が必要です。

島根県立三瓶自然館サヒメル:井上雅仁 副館長
「ナガミヒナゲシといいます。
海外から日本に持ち込まれた外来生物」

ナガミヒナゲシ。ヨーロッパや北アフリカ原産で4月から5月に
かけて開花するケシ科の植物。その名の通り"長い実"が特徴です。
しかし、その美しい見た目と裏腹に注意が必要です。

井上雅仁:副館長「傷つけると中から液が出てくるが、その液に
触ると肌の弱い方はかぶれを起こしてしまったり、皮膚炎を
起こしてしまったりと言われている。例えば犬なんかでも
毛が薄いところ。そういったところに触れるとかぶれる可能性もある」

黄色い汁には「アルカロイド」という毒性成分が含まれていて、
触れるとかぶれたり、ただれたりする恐れがあるということです。

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012 2026/05/11(月) 23:54:05 ID:p22/LtWDko
5000本に1本の希少種「日本タンポポ」
秋田・大仙市で2万本栽培 天ぷらやスイーツにも活用する
“食べられる野草”としての認知度アップ目指す男性の挑戦
https://www.fnn.jp/articles/-/104056...
大仙市協和峰吉川地区で日本タンポポの栽培に取り組む
今野孝一さん。約30年前、偶然見つけた1本をきっかけに増やし続け、
現在では約2万本を植栽している。
日本タンポポは受粉しなければ増えないため、他の株が近くにないと
繁殖が難しく、いまや5000本に1本ほどの希少な存在となっている。
街中でよく見かける西洋タンポポは、受粉を必要とせず繁殖力が高い。
一方、日本タンポポは増えにくく、生育環境の変化も影響して、
その数は大きく減少している。
こうした背景から、今野さんの取り組みは在来種保護の観点からも注目されている。

「タンポポは食べられておいしいものだと知ってほしい」と話す今野さん。
将来的には、スーパーに並ぶ“野菜”として多くの人が手に取る存在になる
ことを目指している。
日本古来の植物を守るだけでなく、新たな価値をつくり出す挑戦が、
秋田・大仙市から広がろうとしている。

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