
立憲民主党と公明党が新党結成を発表も
“原口の乱”勃発、指摘される野田佳彦代表の
「先走りすぎ」合意表明
https://www.jprime.jp/articles/-/4001... 原口元総務相は15日、自身のXにて「立憲民主党は野田代表および
一部執行部の私党ではありません」「新党に参加する者が離党して
結成するのが筋であります」と、新党設立に関する議決を執行部に
一任することを断固拒否。さらに、立憲民主党の事務方より
“20日までに離党届を出して新党に入党届けを出せ”との通知が
来たと明かし、「そんな党に誰が入るか」と批判を展開していた。
野田代表は“衆議院議員は立民を離党して新党に入党する”という
点に対して「まさにその通り、その通りの動きをしている」と認め、
原口元総務相のように党の方針に沿わない議員の受け皿については
「最後まで説得していきたい」とコメントしている。
党内部からの反発も出ている新党結成だが、ネット上では
「原口さんの方が主張が一貫している。原口さんに賛同して立民から
離党する人増えるんじゃない?」「いくら選挙に勝ちたいからって、
野田さんが先走りすぎたんだよ」といった意見が目立つ。
返信する