20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?


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001 2026/01/10(土) 20:53:54 ID:QJNoUgVJJg
20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?
ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は
“自己判断”への警鐘鳴らす

今、若者の間で「漢方薬」への関心が高まっています。
かつては中高年層が中心だった漢方市場も、最近では20代、
30代の需要が急増しているといいます。なぜ今、若者が漢方を選ぶのか。

クラシエ薬品の調査によりますと、一般用漢方薬の市場において20代・
30代の購買指数が年々増加。グラフで20代を見てみると、2025年は62.7%と、
2018年(15.8%)の4倍に上っています。
特に今シーズン、SNSを中心に注目を集めたのが、ニキビや湿疹に用いられる
「十味敗毒湯」や、不眠やストレスを改善する「加味帰脾湯」です。

漢方内科けやき通り診療所:志田しのぶ院長
「例えばおなじ肌のトラブルでも、詳しくお話しを伺うと胃腸の不調など
患者さんごとに異なった背景があり、それに合わせて用いる漢方薬は
変わってきます。そして、体質に合った漢方薬を飲むことで、肌だけでなく
体調全般の改善につながることもよくあります。表面に現れた不調だけでなく、
体質から変えていきたいと受診されるケースは多いですね」

コロナ禍以降は自律神経障害の一種である「起立性調節障害」を訴える若年層の
患者が増えており、西洋医学で治療法が確立されていないことから、漢方を
求めて来院するケースが目立っているそうです。また、西洋薬から漢方薬への
切り替えを希望した受診もあるとのこと。

「自然由来だから安心」と思われがちな漢方ですが、副作用や正しい服用方法を
知っておく必要があると、志田院長は警鐘を鳴らします。
ダイエット薬として知られる「防風通聖散」で肝障害を起こす例や、「甘草」を
とりすぎることによる血圧上昇・むくみ、「麻黄」による動悸・尿閉などが報告
されています。月単位で漢方薬を続ける場合は、漢方内科に相談しましょう。

体調全般の底上げに繋がるといった魅力がある一方で、安易に長期間飲み続けたり、
自己判断で西洋薬から切り替えたりすると思わぬ副作用を招くことも。
医師と相談しながら、正しく生活に取り入れることが大切です。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/238943...

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※省略されてます すべて表示...
016 2026/01/12(月) 23:48:53 ID:Sju/Cj1chQ
>>15
売る側がそう言ってるだけの話で、
実質、朝鮮人参とオレンジ色の人参とどっちが栄養価高いの?

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017 2026/01/13(火) 19:13:17 ID:rto7NKe0sU
>>16
栄養価っていうより効能とか

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018 2026/01/13(火) 20:28:03 ID:dVNwU/sKg6
>>10
天然物信仰に陥る原因のひとつに、「自然は人間の身体に悪い物は作らないはずだ」
という思い込みがありますよね。

しかし、自然は人類のために存在しているわけではありません。
自然が人にとって都合のいい物だけ作り、都合の悪い物は作らないなどと、
それこそ都合の良いことを考えてくれるわけはありません。

そういう誤った認識こそ人類の驕りではないでしょうか。

たとえば、多くの人が忌み嫌っている農薬は、
「人間にとっては安全性が高いが、作物に悪影響を与える植物や昆虫や微生物などには有害」
という選択的な化合物です。

自然が作る殺虫剤は数多くありますが、それを真似て、
人にとって都合の良い化合物を作る能力が人間にはあります。
その能力を最大限に生かしてできたのが農薬です。

自然は人間を特別視するいわれがないので、
人間だけに都合の良い化合物は作ってくれませんが、
人間にはそれができるのです。

昨今、「無農薬」「減農薬」「有機栽培」などといって、
様々な農薬代替物が使われており、一般に、無農薬栽培された野菜の方が
そうでない野菜より安全だと信じられていますが、農薬代替物は、
農薬ほど厳密に安全性のチェックがなされているわけではありません。

木酢液のように、かえって農薬よりも危険な物もあります。

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019 2026/01/13(火) 20:29:25 ID:dVNwU/sKg6
そして、無農薬・減農薬栽培の危険性にはもうひとつの側面があります。

植物は動けない代わりに体内で生態防御物質(天然農薬)を作っています。
野菜だって、なにも人間に食べられるために生きているわけではありません。
自分を守るために必死なのです。
生き残るために毒物を生成し、捕食者や病原菌に対抗しようとします。

このような防御化合物は、昆虫や細菌に選択的に有害というわけではなく、
人にも有害な場合が多いうえに、農薬よりもかえって発ガン性が高いと
言われています。

ただし、生体防御物質は通常の生育には必要無いため、
普段は量が少なかったり作っていなかったりする例もあります。
そして、昆虫などに葉をかじられた段階で初めて、
その破壊された葉にのみ有害物質を作る反応が起こることがあります。

あるいは、かじられたというストレスを他の組織に伝えるシステムがあり、
その信号によって、昆虫などに有害な化合物の濃度を増やしたり、
新たに合成したりします。

よく「農薬まみれで虫も食べないような綺麗な野菜は危険だ」という意見を聞きますが、
実際には逆で、人工農薬を使わなかったがために虫が食べている野菜の方が、
結果的に発ガン物質が増えてしまっていて危険な可能性が高いのです。

これが自然の摂理です。

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020 2026/01/13(火) 20:32:06 ID:dVNwU/sKg6
野菜の品種改良の歴史は、野生種の持っていた毒物(天然農薬)の量を減らす
歴史でもありました。
そのおかげで今日の私たちは比較的安心して野菜が食べられるようになりました。

その改良の歴史、すなわち「天然農薬を減らすこと」と「合成農薬の開発・改良」は
リンクしています。

植物自身が作る天然農薬の量を減らすと、栽培野菜が病気に感染しやすくなります。
それを防ぐのが合成農薬です。

野菜自身が作るのを減らした天然農薬の分を人が作った合成農薬で補うことで
近代農業は成り立っています。

前述のように、天然農薬には人に対する選択性はありませんから、
人にとって有害な物が多く含まれます。

一方、合成農薬には人に対する選択性があり、人には安全性の高い物が使われます。

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021 2026/01/13(火) 20:38:19 ID:dVNwU/sKg6
それでは、逆に無農薬栽培を続けるとどうなるでしょうか。

無農薬栽培をすると、栽培種の持つ天然農薬が少ないので、
感染症にかかりやすく、収穫量も少なくなります。

しかし、中には立派に育つ株も出てきます。
この品種から種をとり、次世代も無農薬栽培を続けます。
無農薬でも育つということは、野生化・先祖返りして再び
天然農薬を合成する量が増えたからに他なりません。

それを選択的に次世代に使っていくと、どんどん野生化が進み、
より天然農薬の量が増えていくでしょう。
実際に、無農薬栽培によって、天然農薬(発ガン物質)の濃度が
増えていった例が確認されています。

これも自然の摂理なのです。

「自然が一番」「天然が一番」と思い込んでいる信仰心の篤い人にとっては、
そのせいでより多くの発ガン物質を摂取し、ガンになったとしても本望でしょう。
個人の信仰は尊重しなければなりません。

しかし、“何となく”「自然はいい」、「天然はいい」、「人工はダメ」、
と思わされているだけの人にとっては、高いお金を払って(無農薬野菜は高い)、
発ガン物質のより多い物を買わされているわけですから、こちらは立派な
被害者と言えるでしょう。

なお、誤解されるといけないのでちょっと補足すると、
ここで植物が作る殺虫毒素などを人工農薬との対比で便宜的に「天然“農薬”」
と書きましたが、この天然農薬の毒性は日本で許可されている人工農薬と違って
強い発ガン性を持つものが多いため、当然、植物から天然農薬を抽出したり、
化学的に合成して同じ成分の薬品を作って農薬として申請しても通りません。

つまり、“天然農薬”の実態は、農薬として許可することができない、
農薬以上の危険物質なのです。

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022 2026/01/14(水) 21:47:52 ID:QM3WPEH7W.
インフルエンザ対策に「麻黄湯」を常備してる
麻黄湯は、かぜのひきはじめで寒気が強く、発熱・頭痛・関節痛があり、
まだ汗をかいていない状態に適した漢方薬で、体を温めて発汗を促し、
自然治癒力を助けます。麻黄、杏仁、桂皮、甘草の4つの生薬から成り、
体力のある成人や子供向けですが、胃腸が弱い人、高齢者、心臓病など
基礎疾患がある人は服用前に医師・薬剤師への相談が必要です。

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023 2026/01/15(木) 20:53:30 ID:afjIG8.BT6
イライラに効く漢方薬には「加味逍遙散」「抑肝散」「柴胡加竜骨牡蛎湯」
などがあり、体の状態(証)や症状(生理前、ストレス、冷え、不眠など)
に合わせて選びます。特に「加味逍遙散」はホルモンバランスの乱れによる
イライラに、「抑肝散」は神経の高ぶりや怒りっぽさに、「柴胡加竜骨牡蛎湯」
はストレスによる不安や不眠に用いられ、これらは市販薬としても入手可能です。

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024 2026/01/15(木) 21:14:23 ID:z/jFXJFOyM
>>21
天然農薬は発ガン物質ってのが、ほんとなのかな。
湿疹や下痢とか他症状色々あると思うけど、発ガンと言い切るところが恐怖心を煽ってるようにも感じます。

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025 2026/01/15(木) 22:02:32 ID:gXADVVP0zc
>>24
発がん性は確認されている。

加えて、人工農薬の残留量に比べて、天然農薬の濃度は桁違いに高い点も問題。

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026 2026/01/15(木) 23:50:00 ID:44GcRXEvso
>>24 >>25
農薬の話しじゃなくて
漢方薬の話し(スレ)なので

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027 2026/01/18(日) 00:46:09 ID:/nEsTyWRyM
キャベジンは、キャベツの絞り汁から発見された
胃粘膜修復成分「メチルメチオニンスルホニウムクロリド
(MMSC:ビタミンUとも呼ばれる)」が特徴で、胃の荒れた
粘膜を修復する働きがあり、その他に制酸剤
(炭酸水素ナトリウム、炭酸マグネシウムなど)や、
胃の働きを助ける健胃生薬(ソヨウ、コウボクなど)、
消化酵素(リパーゼ)などが製品によって配合されています。

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028 2026/01/18(日) 21:00:51 ID:/nEsTyWRyM
「大正漢方胃腸薬」は、胃腸が弱く、胃もたれ、胃痛、
食欲不振などに悩む方向けの漢方胃腸薬で、
「安中散」と「芍薬甘草湯」の2つの処方を組み合わせ、
胃の働きを助け筋肉の緊張を和らげます。
微粒タイプと錠剤タイプがあり、飲みすぎ・二日酔い
にはドリンクタイプ(五苓散+黄連解毒湯)もあります。

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029 2026/01/18(日) 22:47:24 ID:0GAEllrmaY
葛根湯にしろ麻黄湯、麻黄附子細辛湯にしろ風邪の引き始めでないと効果がない。
既に風邪をひいていて37℃以上の熱が出てる、喉が痛いって状態に効く漢方薬ってないの?

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030 2026/01/22(木) 20:38:20 ID:DLcMnc/umA
インフルエンザの回復を早める“漢方の力”
漢方は、インフルエンザなどの高熱に対しても、
解熱剤とは全く異なるアプローチで回復を助けてくれます。
富山大学附属病院 和漢診療科 貝沼茂三郎医師
「熱を下げることは、スパッと下がりますが倦怠感だけが
残ったりすることがあります。それに対し、風邪とか
インフルエンザに使う代表的な漢方薬『麻黄湯』。
『葛根湯』の仲間になるのですけれど、そういった漢方薬を
飲むと、体を温めてウイルスを排除する反応を、より高めてくれて、
たくさん汗をかいてすっきりするというのが、カロナールとは
作用基準が全く違います」
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2413486?page=...

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031 2026/01/22(木) 21:46:36 ID:DLcMnc/umA
>>29
あ~インフルか
かなりヤバいなって時に麻黄湯飲んでるけど
けっこうな効き目だった 以降常備してる

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032 2026/01/23(金) 13:56:59 ID:Kh8sLExpYY
ナントカ酸ナトリウムより
漢字で書いてあると
優しい効き目みたいに感じる

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033 2026/01/23(金) 15:33:02 ID:aDvLvqY7tU
耳鼻科でも、婦人科でも、いろんな診療科で漢方は処方されるよ。

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034 2026/01/25(日) 21:33:38 ID:6C7miHegUM
漢方っても薬だからね
安心安全って訳じゃないし
過信は禁物 かな

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036 2026/02/02(月) 23:37:32 ID:.V0zP4IcME
AI による概要
花粉症の漢方薬では、サラサラ鼻水やくしゃみには
小青竜湯が代表的で、体質や症状(冷え・鼻づまり・熱っぽさなど)
によって葛根湯加川芎辛夷、辛夷清肺湯、麻黄附子細辛湯、
麻杏甘石湯などを使い分け、補中益気湯などで体質改善も目指せます。
症状が出る前からの服用や、専門家への相談が重要です。

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