バンス副大統領、地元で後継者が敗北
一蓮托生
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001 2026/11/05(木) 01:14:44 ID:.bIwCvtFfo
3日投開票の米中間選挙の上院選では、共和党が牙城テキサスなど激戦州で多くの議席を失った。
バンス副大統領の地元である中西部オハイオ州でも共和党候補が敗北。バンス氏はトランプ大統領の後継者最右翼と目されるが、地盤を守れなかったことは党の候補者指名を争う上で大きな打撃となる。
オハイオ州では、トランプ政権下で進むインフレやデータセンター建設への不満が高まる。米メディアによると、バンス氏の後釜に座ったヒューステッド上院議員(共和)がブラウン前上院議員(民主)に敗北。バンス氏は最終盤までお国入りし、票の掘り起こしを図ったが届かなかった。
中西部カンザス州でハミルトン牧師(民主)が94年ぶり、南部テキサス州ではタラリコ州下院議員(同)が38年ぶりに共和党候補を下した。中西部ミシガン州では急進左派のエルサイード元郡保健局長(同)がイスラム教徒として史上初めて上院の議席を得た。
東部メーン州ではジャクソン前州上院議長(民主)が、上院議員を5期務めるベテラン現職コリンズ氏(共和)を制した。南部サウスカロライナ州でも、7月に急逝した共和党重鎮グラム氏の現職の妹(同)が敗れる波乱が起きた。
次期大統領の有力候補と目される南部ジョージア州のオソフ上院議員(民主)は議席を固守。一方、アラスカ州では、同姓同名の候補が出馬したサリバン上院議員(共和)が先行している。
下院選の注目州では、東部ニューヨークで現職のオカシオコルテス氏(民主)が当選確実に。次期大統領選に向けた動きも注目される。トランプ氏を痛烈に批判してきた中西部ミネソタの現職オマル氏(同)は選挙を控えた10月中旬、連邦当局から自宅の捜索を受けたが、当選を確実…以下ソース
https://news.yahoo.co.jp/articles/fc2b82b1e44cba9960479... ドロ舟トランプ丸
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