親が給食費払ってくれず…不足した3700万円を校長と事務長が私費で補填
事務長2000万円、校長1700万円
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001 2026/11/03(火) 04:44:40 ID:6kPT5EBjtE
京都府木津川市教育委員会は2日、市立小学校に勤務していた元事務職員が給食費などの学校徴収金の督促を怠り、2012年度からの総計で約5400万円の資金不足が生じたと発表した。うち約3700万円分は、校長と元事務職員が市教委に報告せず、私費で補塡(ほてん)していた。市教委は「不適正な処理で管理監督責任があった」として、校長に残額の支払いを求めている。
同校は毎月、保護者から給食費や教材費などを口座引き落としで徴収している。市教委によると、元事務職員は12年度から同校に勤務し、25年3月に退職。約2千万円を補塡していた。校長は約1700万円を補塡していた。今年6月に発覚したという。
以下ソース
https://www.asahi.com/articles/ASVC244FYVC2OXIE046M.... 頭下げなアカンのはあんたらやないで
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002 2026/11/03(火) 05:49:34 ID:B09tFoZLtY
俺、頭悪いのかな?
私費を支払って補填した校長に
さらに徴収かけてるように読んだのだが・・・
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003 2026/11/03(火) 06:11:29 ID:hf/4scPh/Y
モンペ対策法を作るべきでは
給食代+迷惑料を強制徴収するような
あと、携帯契約を強制的に解約させるとか
収入その他調べれば、お金にどれだけ余裕があるかは、税務職員や税理士、ファイナンシャルプランナーみたいな人であれば、一目瞭然でしょう
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004 2026/11/03(火) 06:38:48 ID:BCrKQukyYI
給食費出さない子は手作り弁当強制持参でアカンのけ?
それで万が一イジメ発生しても親の責任やん?
甘やかすからツケ上がるるんよ
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005 2026/11/03(火) 06:42:46 ID:ziHwjeY/ZE
006 2026/11/03(火) 06:52:28 ID:8bzaZUnchQ
義務教育に教材費遠足に修学旅行
給食費
金額が大き過ぎる
同和連中か
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007 2026/11/03(火) 06:59:07 ID:Vd0zExq7sQ
008 2026/11/03(火) 08:08:43 ID:VoGB7gGGcc
>>2 俺にもそう読める。
残りの1700万円も払えよ、弁済しろよと言ってる。
校長じゃなくて当事者の事務職員は弁済しなくていいのか。
2012年から25年の間で、5400万円の滞納なんて、相当な保護者の多い学校だな。
一度や二度の督促なら現場の先生対応でいいけど、
それ以上の悪質な滞納は、市が直接取り立てるべきだろ。
俺は某市役所で国民健康保険の担当をしているけど
未納者・滞納者はごまんといる。最初は担当部署レベルで対処するけど
一定の条件に該当すると、保険料に限らず、あらゆる納付金の回収部署対応案件になる。
木津川市にもそういう部署はあるだろ。
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009 2026/11/03(火) 09:01:33 ID:z5Gjf6rLqk
親は子供の給食費も払わないくせ、残クレ・アルファードに載ってそう・・・
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010 2026/11/03(火) 10:55:17 ID:1peGdJLNr.
こういうのは、差し押さえとか
消費者金融に債権を譲渡して回収させるべき
逃げ得を許すべきじゃない。
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011 2026/11/03(火) 11:19:17 ID:EobzvZnEeQ
国や市町村の子供手当は給食費や修学旅行などの徴収しなきゃならない出費に補填する。
未入金の回収にかける時間や人件費ほど無駄なものは無い
これだって費用が掛かるのだから…
これが面倒だから自費で補って処分されて…バカ親の思う壺
これから先は外国人の子供も絡んでくる。
今始めないと間に合わんぞ
払わないでもよいがマイナンバーで記録して本人が成人したら所得から返金させる
親をあてにしないのもよい方法かもな
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012 2026/11/03(火) 13:09:41 ID:pswtiB5wX6
実際の時系列
• 2012年度: 元事務職員が学校に着任し、ここから13年間にわたり督促を放置し始める(この時点で資金不足が徐々にスタート)。
• 2021年度: 放置開始から9年が経ち、業者への支払いが完全に行き詰まったため、元職員が一人で隠蔽(自腹で計約2000万円の補填)を開始。
• 2024年5月: ここで初めて、当時の校長が「実は資金不足で、事務職員が自腹を切っている」という異常事態を把握。
つまり、校長が把握した2024年の時点ですでに12年間分の未納が積み上がっており、元職員の自腹補填すら限界を迎えていた状態だった。
校長が直面した「おかしな選択肢」
校長が事態を知ったときには、すでに数千万円規模の「大火事」になっていた。そこで本来なら即座に教育委員会に報告すべきところを、校長は以下の最悪な計算をしてしまった。
1. 今さら報告したら自分の責任になる
自分が着任する前からの問題だとしても、「自分の代で数千万円の未納と職員の自腹隠蔽が発覚した」となれば、管理職としてのキャリアや退職金は吹き飛ぶ。
2. 「あと少し引き延ばせば職員が退職する」
元職員は2025年3月に退職予定だった。そこで校長は「あと1年自分が自腹(結果として約1700万円)を切ってでも耐えれば、職員が退職してこの問題を有耶無耶にできる(あるいは自分が異動して逃げ切れる)」という、「先送り」を選択してしまった。
客観的に見れば、前任者たちのツケを自分が財産を出してまで被るなど、どう考えても割に合わない「おかしい判断」だが、
「すでに12年間隠され続けて巨大化した爆弾」を目の前に突きつけられ、パニックになった校長が、まともな損得勘定を失って泥沼に飛び込んでしまったと言える。
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