民主党の優勢が伝えられる中、共和党内では想定外の事態が。
フロリダ州 共和党候補 サラザール氏
「大統領、あなたの移民取り締まりは行き過ぎている」
トランプ大統領の地元・フロリダ州では、共和党のサラザール候補がトランプ大統領の移民政策を批判しました。
メーン州では、6選を目指す共和党現職のコリンズ候補も。
メーン州 共和党候補 スーザン・コリンズ氏
「トランプ関税がいかに有害であるかという認識が(共和党内でも)広まっています」
さらに、選挙サイトからトランプ大統領の名前や写真を消す候補者も。ケンタッキー州の共和党の候補者も、トランプ氏と一緒に写った写真を消しました。また、オハイオ州の共和党候補者の宣伝動画にはトランプ氏は一切登場しません。
ロイター通信は、接戦となっている41選挙区の共和党の候補者が“トランプ氏と距離を置いている”と伝えています。
●激戦州「ブッシュ家」反旗の衝撃 民主党の“スター候補”に投票
激戦が予想されるテキサス州では、大変な事態が。共和党の重鎮、ブッシュ元大統領の家族が民主党支持を訴えているのです。ブッシュ元大統領の三男・ニール氏は。
ブッシュ元大統領の三男・ニール氏
「期日前投票を済ませ、上院議員選挙では(民主党の)タラリコ氏に投票しました」
さらに父の後に大統領に就任した長男の娘バーバラ氏は、タラリコ候補に2500ドル、日本円で40万円ほどを献金しました。
テキサス州では、「オバマ氏の再来」ともいわれる民主党のスター候補、タラリコ氏が、共和党の支持者も取り込み、大旋風を巻き起こしています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b4cb4d0bf9f6b3114bc24...
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