GMOが「能動的サイバー防御」緊急要請…しかし政府はヤル気(能力)なし


▼ページ最下部
001 2026/10/24(土) 22:33:22 ID:SdYPv4gBjc
 GMOインターネットのクラウドサービスが不正アクセスを受けた問題で、同社は24日、不正アクセスが原因で個人投資家らのFX(外国為替証拠金)の取引で生じた損害を補償する方針を発表した。今月1日に本格施行された能動的サイバー防御関連法に基づき、政府に「能動的サイバー防御」の適用を緊急要請したことも明らかにした。

 不正アクセスを受けたGMOインターネットが政府に緊急要請した「能動的サイバー防御」は、警察や自衛隊が攻撃元サーバーに侵入し、無害化を行える措置だ。政府が主体的に要件を満たすかどうかを見極め発動を判断する。個別企業の要請で発動を決めることは想定しておらず、同社の対応への戸惑いも広がっている。

無害化措置は、放置すれば重大な危害が発生する恐れがある場合や、外国政府が関係する組織的かつ計画的な攻撃の場合に実施する。攻撃元のサーバーに入って攻撃プログラムの停止・削除などを行い、機能を停止させ、被害を防ぐ。今月1日に関連法が本格施行され、実施が可能となった。

政府関係者は24日、「要請は法的根拠がなく、個別企業の求めに応じて発動を決める制度ではない」と強調した。

本来は攻撃前に兆候を把握し、未然に被害を防ぐ措置でもある。同社のケースでは攻撃が行われており、別の政府関係者は「被害発生後では意義が乏しい」と説明する。同社が要請を公表したため、無害化措置を実施した場合に「手の内をさらすことになる」(政府高官)との懸念もある。いずれにしろ、政府は原則、実施したかどうかを事案ごとに公表しない方針だ。

無害化措置は「人の生命、身体または財産に対する重大な危害」を防ぐ目的で専門能力を持つ警察官が実施する。「特に高度に組織的かつ計画的」な海外からの攻撃には自衛隊が警察と共同で対処する。実施には独立機関の「サイバー通信情報監理委員会」の事前承認が原則、必要で、緊急の場合は事後通知も認められている。海外のサーバーを対象とする場合は、外相との事前協議も必要…以下ソース

https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20261...

あんだけヤラレまくってて
「被害発生後では意義が乏しい」とか
「手の内をさらすことになる」とか
「要請は法的根拠がない」とか
「個別企業の求めに応じて発動を決める制度ではない」とか

要するに、人材もノウハウもないから『やっても勝てない』んでしょ
もしやっても『今日はこれくらいにしといたるわ!』(by吉本新喜劇の池乃めだか氏の定番ギャグ)となるのがオチかと

返信する

※省略されてます すべて表示...
025 2026/10/25(日) 14:17:50 ID:agtHJPY9.I
やってる感だけ進化しちゃった
どこも先進国の振りしてるだけで
対策なんかできるわけないわ
もうAIの方が賢いのだから

返信する

026 2026/10/25(日) 20:40:41 ID:Wt0K3zWDU.
攻殻機動隊?

返信する


▲ページ最上部

ログサイズ:11 KB 有効レス数:26 削除レス数:0





ニュース速報掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

スレッドタイトル:GMOが「能動的サイバー防御」緊急要請…しかし政府はヤル気(能力)なし

レス投稿

未ログイン (ログイン)

↑画像ファイル(jpg,gif,png)