>>33 日本は他の国々とは「ちょっと」財政事情が異なるので
他の国々のように金利を上げることはできない
むしろ、物価が上がってるのに敢えて金利を上げないことにより
このギリシャをも上回る政府債務を圧縮することができる(インフレ税ともいう)
この機を逃したら、日本は政府債務を軽減する機会を完全に失ってしまう
このように日本が借金まみれになってしまった最大且つ唯一の原因である「少子高齢化」は
今後、爆速で進行していくし(人口ピラミッドを見れば一目瞭然)
それに比例して、政府債務も爆速で増加していくのは既定路線
働く現役世代が「ほとんどいなくなる」のに加えて、外国人労働者も受け入れたくない
となれば、働かずして借金を目減りさせるための、残された手段はただ一つ
インフレ下においても、金利引き上げをグッとこらえて
高齢者の医療・年金といった社会保障費で膨らみまくる政府債務を
圧縮していくしかない
なぁに、1970年頃なんて『1ドル360円』でも
ウサギ小屋だの何だのと世界にバカにされつつ、それでも生活できていたんだ
問題ない、というより受け入れるしかない
日本の人口ピラミッドを見てみればいい
今の50代が70代になる頃に20代になる(労働力人口デビューする)世代の人口が一目でわかるよ
アホみたいに多い70代を、到底支えられるような人口じゃねーからな(確定事項の規定路線)
こういう「終わってる」「詰んでる」人口ピラミッドの形状してる時点で
日本国民はもう、四の五の抜かせる立場にはねーんだよ
将来、発生するのが1000%確定済みの超絶スーパー大借金は
それが確定済みな時点で、もう抱え込んでるのと同じだからな
減る一方の労働者人口を補う外国人労働者は、これ以上増やしたくないんだろ?(当たり前)
現実見ようぜ
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