・父親の仕事の関係で小中と泉佐野で過ごしたが、中学3年の時、同級生が「昨日のだんじり祭りで高1の女に酒を飲ませて、
乳を揉みまくった、Fカップですごかった」と仲間内で盛り上がっているのを見て、高校の志望校を大阪市内に変更することを決意した。
・一昨年の祭りの寄り合い帰りの人物に追突事故を起こされた。相手は飲酒運転で泥酔状態だった。
・祭り前の「寄り合い」という名の練習で、中学3年生の女子に酒を飲ませ、
会館の雑魚部屋で回し者にしていた(性的暴行を加えた)という話を聞いた。だんじりに関わる人たちの民度はその程度である。
・花代にノルマを課している町もある。高校生に1人8万円などをどうやって集めさせるのか。どうせおじいちゃん達の飲み代に変わるだけのお金
・寄付金の要求は本当。地域によって異なるが、断ると村八分にされるのも事実で、引っ越して全く別の地域に行っても取り立ての電話がかかってくる。
・学生の頃、岸和田のファミレスでバイト中、青年団が寄付集めにやってきて「店長を出せ」「社員を出せ」と騒ぎ立てた。
「今バイトしかいない」と伝えても「ウソつけ、社員だろう、出すまで帰らない」と言われたため、
「10番通報(警察への通報)とお帰りいただくのどちらがいいか?」と提案してようやく帰らせたのがだんじりの思い出。
・町による違いはあるものの、未成年への激しい飲酒強要や、花代のノルマ(払えなければ自腹)、
鳴り物の練習で鐘の鉢で何度も叩かれる後輩の存在があった。
実際に自分も辞める際に年上の男3〜4人にボコボコにされた。結局だんじりは少年団までが楽しい。
・地元の御柱祭も同様で、御柱が通る道沿いの住民は家を空けられず、協力しなければ村八分、
協力しても接待などで約50万円の費用が飛ぶ。木落としのくじ運が悪いとイジメられて自殺した人もいれば、木落とし自体で命を落とすこともある。
・こんな犯罪行為、人の心も読めない輩がいる祭りなんて中止にしてしまえばええんよ
・新しく開店した店に高額な協賛金を要求、払わない店は地域の自治組織から即ハブリ、それでも断ると店の前でだんじり暴れさせて客妨害
・高校内で「花代」と称した金のエグいカツアゲ、勝手にロッカー開けて財布から金抜いて「花代もらったで」
・未成年飲酒が日常茶飯事の無法地帯
・政治家は票が欲しくてだんじり幹部にペコペコ
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