21歳の前田凛、中国選手に噛みつかれるハプニングをものともせず「金」 アジア大会柔道女子70キロ


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001 2026/10/02(金) 13:21:29 ID:e8D8mCtj1E
愛知・名古屋アジア大会(読売新聞社協賛)は1日、柔道の男子81キロ級の藤原、女子63キロ級の谷岡、同70キロ級の前田が金メダルを獲得。男子73キロ級の石原樹(JESエレベーター)は準決勝で敗れたものの、3位決定戦に勝って銅メダル。女子57キロ級の白金未桜(筑波大)は準々決勝で敗れたが、敗者復活戦と3位決定戦を制して銅メダルを手にした。

●「痛みはあったけれど、忘れられた」

21歳の前田がハプニングをものともせず、冷静な試合運びで金メダルをつかんだ。

練習で組んだ経験がある中国選手との対戦に、互いに力が入っていた。準々決勝、寝技に持ち込んだ際に中国選手に左袖をかみつかれ、手首付近に歯形がくっきりと残る痛々しい姿に。審判にアピールし、相手が柔道精神に反する行為として反則負けとなると、顔色を一切変えず畳を下りた。

「痛みはあったけれど、畳に上がると忘れられた」と準決勝は優勢勝ち。迎えた決勝も、序盤から持ち味の攻めの姿勢を貫き、主導権を譲らなかった。内股透かしで技ありを奪うと、勢いそのままに大内刈りを決めて、合わせ技一本。観客席から拍手が送られると、張り詰めていた緊張がほどけて、ようやく笑顔がはじけた。

塚田真希監督は「ハプニングで厳しい戦いになると予想したが、チャンスをものにしてよく優勝してくれた」と目を細めた。

https://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/20261001-GYT1T00451...

アジア大会柔道で日本選手の腕に“歯型くっきり”「噛みつき反則負け」の中国選手が取材拒否→敗者復活戦は出場せず不戦敗
https://news.yahoo.co.jp/articles/14b1d6d593bba33c862f0...

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