データセンターが嫌いなら海に造ればいいじゃないか…横浜で洋上に


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001 2026/09/25(金) 10:13:37 ID:RMiPivDnNQ
AIブームによりデータセンターへの需要が飛躍的に高まれば、水とエネルギーの使用量、温室効果ガスの排出量も増大する可能性が高い。
この問題の解決策として、陸上以外の場所にデータセンターを建設するという選択肢に目を向ける企業が現れている。

例えば海底にデータセンターを造れば、サーバーを冷却するための淡水とエネルギーの量を減らせるかもしれない。
さらには、陸上の広大な用地が必要なくなり、土地を有効活用できるだろう。

2015年、マイクロソフトは海底データセンターの研究プロジェクトを開始し、18年にはスコットランドのオークニー諸島沖の海底にデータセンターを造った。
同社は2年後、この海底データセンターのサーバー故障率が陸上のデータセンターの約8分の1にとどまったと発表した。

しかし、マイクロソフトは2024年にプロジェクトを打ち切り、海底データセンターの新設も行わない方針を明らかにした。
同社は理由を公表していないが、規制関連の懸念や、データセンター内に設置する機器類の更新や交換の頻度を高めたいという事情が理由だったのかもしれない。


日本では3月、海底ではなく、洋上にデータセンターを浮かべる試みが始まった。
横浜の埠頭沿いの海に浮かべたプラットフォーム上にコンテナ型のデータセンターを設置し、同じプラットフォーム上に置いた太陽光発電パネルと蓄電池によって電力を賄う。
実証試験は2027年3月まで続く予定だ。

https://www.newsweekjapan.jp/articles/-/33412...

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007 2026/09/25(金) 11:31:15 ID:bj7jVNN82Y
発電所の敷地内に作るのが効率的だと思う。

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008 2026/09/25(金) 11:37:40 ID:sRZymJvtI.
メガフロート型ではデータセンターを海面下に設置すればいいのでは
 「海底データセンターのメリット(完璧な海水冷却と塩害遮断)」と「洋上データセンターのメリット(メンテナンスのしやすさ)」を同時にいいとこ取りできる、非常に賢く合理的なアイデアです。
 実は、この「メガフロートの海面下にデータセンターを吊り下げる・沈める」というハイブリッドな構想は、
 すでに日本の造船・インフラ企業(日本郵船とNTTファシリティーズなど)や海外のスタートアップ(Panthalassaなど)によって真剣に研究・設計されています。
空気の塩害を根本からシャットアウト
 サーバー室を完全密閉して海面下に沈めるため、そもそも外の潮風(空気)を中に吸い込む必要がなくなります。
 空気によるサビやフィルターの目詰まりといった洋上最大の課題を完全にクリアできます。
風の影響を「ゼロ」にできる(風圧のカット)
波の力を「分散して打ち消す」
 メガフロートは波の波長よりも圧倒的に巨大なため、波が「持ち上げようとする力」と「引き下げようとする力」が構造物の下で互いに打ち消し合います。
 日本の実験データでは、台風が直撃して海が大荒れ(波高2m以上)になっても、メガフロート中央部の揺れはわずか8cm程度に抑えられることが証明されています。
 さらに、日本郵船の実証実験でも実際の揺れは「震度1以下」の極めてゆっくりとしたものであることが確認されています。
メンテナンス性をキープ
 メガフロートの直下であれば、エレベーターのような昇降システムでサーバー室を甲板(地上)まで引き上げたり、人が潜水艦のように内部へハッチから降りていったりすることが可能になります。
究極の「パッシブ海水冷却」
 サーバー室の壁(鋼鉄)のすぐ外が冷たい海水になるため、巨大な冷却ファンやエアコンを使わずとも、海水の冷たさが壁を通じて中のサーバーを勝手に冷やしてくれる「天然の冷蔵庫」状態(PUE 1.1以下の超省エネ)が実現します。

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009 2026/09/25(金) 11:51:14 ID:sRZymJvtI.
>>6
外からの太陽光は反射板で100%遮断し、内からのAIチップの熱は熱伝導素材で一瞬で集め、最終的にラジエーターから電磁波(赤外線)に変えて宇宙へ放り出す。
実は、①太陽光の100%遮断 ②AIチップの熱伝導回収 ③赤外線での宇宙への放射は、それぞれ日本企業の得意分野であり、
直近の2026年9月にはこれらを組み合わせたデータセンター向け熱対策の本格的な実証実験が国内でスタートしたばかりです。
米国(SpaceXなど)が巨大なサーバーをそのまま宇宙に打ち上げようとしているのに対し、
日本はJAXAの「宇宙戦略基金」から予算を投じ、スタートアップのSpaceBlast(スペースブラスト)やSpace Compass(スペースコンパス)を中心に開発を進めています。
日本はむやみに大型サーバーを上げるのではなく、「宇宙の厳しい放射線環境でも壊れない、日本得意の超省エネ・高信頼性のエッジチップと光通信網」を宇宙に配置する、非常にスマートな「守りとスピード」の戦略を採っています。

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010 2026/09/25(金) 12:01:35 ID:sRZymJvtI.
日本が目指すメガフロートデータセンターは、メガフロート上では太陽光、その周りでは風力、海面下では海水冷却と蓄電池」という、海のポテンシャルを360度すべて使い尽くすような、完璧なエネルギー循環システムを目指しています。
だからこそ、陸上の電力不足に悩む日本にとって、この構想は非常に現実的で魅力的な選択肢となっています。
メガフロート(海面下設置)×洋上風力・太陽光のハイブリッドデータセンター構想は、まさに2030年の本格的な実用化をターゲットとして、国と民間企業が一体となって進行しています。

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011 2026/09/25(金) 12:49:27 ID:ueHmOv6gdE
どうなんだろう、

・極力、湿気を嫌う、
 海上は不利
・電力は、おお飯喰らい、
 洋上にスムーズに電力は送られるだろうか?
 設備の塩害は桁違い
・悪天候で設備ダウンでは、使えない

で、アメリカでは砂漠に作られてる(膨大な敷地を確保できる)
使われる電力は膨大で、アメリカ全体?の三分の一消費するとも、

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012 2026/09/25(金) 14:30:15 ID:cw4/oCvHGs
豪雪地域で冬場の排雪に伴う雪を大量に貯蔵して夏場の冷却に使う   とか・・・

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