森下千里氏 農水政務官就任もSNSでは資質に疑問の声


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002 2026/09/22(火) 01:38:55 ID:V8Zq7pUMlM
地元重視・現場主義:辻立ち、車座集会、地域行事(敬老会、お祭り、漁業振興協議会など)に積極的に参加。住民や生産者から直接声を聞き、鳥獣被害(クマ・イノシシ・ハクビシン)、野菜不足、小学校統廃合、クリーンセンターなど生活密着の課題を拾っています。
政務官としての公務:環境大臣政務官時代(2025年10月〜2026年9月)はクマ被害対策、メガソーラー問題(地域との調和)、地域脱炭素、気候変動適応計画などを担当。中央環境審議会出席、官邸での政務官会合、油流出事故タスクフォースなどにも参加。
最近の変化(2026年9月):環境大臣政務官を退任し、農林水産大臣政務官に就任。食料安全保障、担い手不足、鳥獣被害、餌高騰(特に宮城の銀ざけ養殖)などを重点に掲げ、「生産者の声を大切に現場に足を運ぶ」と強調しています。

自民党支部での講演(例:登米市迫支部で環境政策・クマ対策・ガバメントハンター・予算確保について講演)。
国政・県政報告会(東松島市など、県議と共同開催。市長・市議も参加し、国・県・市の連携を議論)。
車座集会(石巻市の事務所周辺で住民向け。政務官の仕事や国会の話をざっくばらんに)。
業界団体との意見交換・要望受け(みやぎ銀ざけ振興協議会からの餌高騰要望を農水政務官・水産庁長官へ申し入れ、太陽光パネルリサイクル関連の中小企業との意見交換など)。
宮城県中小企業中央会レディース中央会での講演(当選後の取り組みや政務官役割を説明)。

2025年2月 予算委員会分科会(初質問):総務大臣へ災害時の通信確保・消防・郵便局・マイナ救急・二拠点生活など「宮城の暮らしを支える」観点。防衛大臣へ装備移転、自衛官処遇・人材確保、ブルーインパルス活動など。
農林水産委員会(2025年3月など):震災復興と農地活用(東松島の果樹園転換例など)、地元農業の課題。
厚生労働委員会(2025年4〜5月):労働力不足(医療・福祉)、労働安全衛生法改正(個人事業者保護)、年金制度改正。
東日本大震災復興・防災・災害対策特別委員会:震災14年後の捜索・身元確認、復興継続。
政務官就任後は環境委員会などで答弁側に回り、気候変動・IPCC報告、適応計画などについて発言。太陽光パネルリサイクル法案・ヤード規制法案の成立にも関与したと振り返っています。

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