ハマス幹部に読売新聞が単独インタビュー
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001 2026/09/22(火) 00:15:16 ID:UWm.jM52PY
《ガザ和平の15項目工程表、ハマス幹部「全て受け入れた」…読売新聞単独インタビュー》
ハマス幹部タヘル・ヌヌ氏のインタビュー要旨
●10・7奇襲と結果
10・7の奇襲は、イスラエルの攻撃からの自衛だ。歴史は10・7に始まったわけではない。それ以前にヨルダン川西岸のジェニン難民キャンプは破壊され、エルサレムのアルアクサ・モスク(イスラム教礼拝所)も攻撃された。我々は「もうたくさんだ」という明確なメッセージを世界に送った。中東情勢は、米国との関係を含めて全てが変わった。国際的な世論は、イスラエルの政策に反対している。私たちの血と犠牲によって状況を変えた。
●10・7奇襲のハマスの責任
10・7に(イスラエル南部で)何が起きたのか。イスラエル側の物語を事実として提示しないでほしい。
●ガザでの戦闘
イスラエルは、幼い子供、若者、女性を戦闘員と区別せずに標的とし、病院や学校、国連施設も含めて全面的に破壊した。ジェノサイド(集団殺害)が起きた。さらに住民をガザの域外に追放しようとした。しかし、誰も降伏していない。ガザの住民は勝者だ。
●ガザの停戦交渉
ハマスは、平和評議会が提案した15項目の工程表を受け入れ、交渉は最終段階に達した。ハマスは全てを一括して受け入れ、署名した。
工程表を実現するには、五つの鍵がある。一つ目は、イスラエルが合意を完全に履行することで、二つ目は、パレスチナ人による行政委員会の設置、三つ目は、国際部隊の展開、四つ目はパレスチナ国家への道筋をつけることで、五つ目はガザの再建だ。ハマスは、重火器を行政委員会に引き渡すことを受け入れた。同時にイスラエルはガザから撤退し、ガザが再建されなくてはならない。
しかし、イスラエル側が提案を拒否した。国際社会の役割は、イスラエルに提案を受け入れさせることだ。イスラエルのネタニヤフ首相は合意を望んでいない。選挙に勝ちたいだけだ。
●ガザの統治
ハマスは現在、行政委員会がガザを統治することを促している。行政委員会が来るならハマスが統治する必要はない。
つづく
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012 2026/09/22(火) 17:36:31 ID:Uvi3n14SRY
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