トランプ米政権、火力発電所の温室効果ガス規制撤廃へ
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001 2026/09/15(火) 04:06:59 ID:WDgTItWtsM
ドナルド・トランプ米政権が14日、石炭およびガス火力発電所に対する温室効果ガス(気候汚染物質)の排出規制を撤廃する見通しだと米メディアが報じた。
この方針変更により、ジョー・バイデン前政権が2024年に導入した、石炭およびガス火力発電所に対して炭素排出のほぼ完全な削減を義務付ける規制が撤回されることになる。
ブルームバーグ・ニュースやニューヨーク・タイムズが、事情に詳しい関係者の話として13日に報じたところによると、環境保護庁(EPA)のリー・ゼルディン長官が、ヒューストンで開催される20か国・地域(G20)エネルギー相会合でこの方針変更を発表する見込みだという。
タイムズ紙によると、新たなルールの下でも、火力発電所は水銀やヒ素など他の汚染物質については引き続き規制の対象となる。
石炭は地球温暖化(気候変動)の原因となる温室効果ガスを最も多く排出する燃料とされる。
トランプ氏は人為的な気候変動を「虚偽」だとし、昨年の政権復帰以降、化石燃料の使用を制限する多くの環境規制の撤廃を進めてきた。
以下ソース
https://www.afpbb.com/articles/-/3652847?cx_part=top... 今年の9月は雨の日多すぎの雨降りすぎの湿度高すぎ
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010 2026/09/15(火) 18:12:25 ID:R5IJjGw3ws
>>2 宇宙線や太陽活動が雲の形成に与える影響(スベンスマルク効果)は、過去の地球史
(数万〜数億年単位)の気候変動を説明する要因としては一部実証されてるが、
ここ数十年の急激な温暖化を説明する主因としては、定量的・統計的な証拠が不十分
(信憑性が低い)と判断されている。
現代の気候科学では、近年の地球温暖化の主な原因は「人間活動によるCO2などの
温室効果ガスの増加」であると結論づけられている。
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