継体天皇とは一体何者なのか 古墳には新羅など朝鮮半島からの影響も
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001 2026/09/03(木) 11:26:03 ID:YGM8FVaGxc
古代天皇に関する最大の謎、継体天皇とは何者だったのか――。歴史学者の水谷千秋氏は、 『増補決定版 謎の大王継体天皇』 では、古墳の遺物などの考古学の成果や地勢的な視点から、継体天皇の実像にせまった。継体天皇の“故郷”である近江(滋賀県)には、その家族に関する古墳が点在している。著書から一部抜粋してお届けする。
(中略)
この古墳は、明治35(1902)年と大正11~12(1922~23)年の二度にわたって発掘調査が行なわれ、豪華な副葬品が数多く発見された。現在墳丘は失われているが、もとは全長約60メートルの周濠を有する横穴式の前方後円墳だった。内部には、金銅製の冠や飾沓(かざりぐつ)、耳飾り、魚佩(ぎょはい)が納められ、とりわけ金銅製の双鳳環頭大刀は、この古墳の被葬者の威容を偲ばせる遺物である。これら水準の高い金工技術には、朝鮮半島の加耶や新羅の影響が指摘されている。
全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/b8b4d4f28384a8607679e...
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002 2026/09/03(木) 11:42:58 ID:QhkKYgh5UU
コイツが自分自身を神格化する為に、
自分より前の家系図や神話を捏造させた詐欺師一族の始祖やんけ。
当時、なぜかしらんが権力を持ってたんだろうが、
だからと言って現代人がコイツの子孫を自称する詐欺師たちを
崇め奉る必要なんか全く無いやんけ。
天皇制なんか実にアホらしい。
生まれながらの特権階級を継がせるとか何なん?
その奴隷根性はいつまで続けるん?
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003 2026/09/03(木) 12:05:06 ID:qXh1maQ.s2
004 2026/09/03(木) 12:31:20 ID:2OIbYJO8qs
継体天皇の治世は、まだ氏族大王制の時代ですから、地方の優良豪族が推挙されて代わる代わる大王となってある程度の広域エリアを支配というか政治的に統合してきたわけです。継体は息長系なので、ルーツは九州応神系の大王輩出氏族なのですが、新羅系製鉄集団の流れを汲む息長氏が近江から越前に転身したのです。九州応神系の祖は九州邪馬台国系なので、その系譜の直接の子孫は九州磐井なのでありますが、同祖である九州邪馬台国系が本家を滅ぼすために担ぎ出されたのが継体天皇という無残な話でありました。九州系豪族のキングメーカー大伴金村が推し、任那割譲という自身の失政隠しのために起こしたのが磐井討伐。
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005 2026/09/03(木) 13:01:31 ID:6BXj5rW3Y2
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