米や麦は基本的に広大な土地で大規模に生産する方が効率がよくコスト競争力がある。
食糧安全保障という観点を「置いておけば」日本の国土を考えると、いくら大規模化しても
コスト競争力はない。
農業全体として捉えると、日本のような国土で最適な農作物は「高付加価値産品」で
「ぶどう」や「いちご」や「マンゴー」や「メロン」などが適している。
産品によって異なるが恐らくは1人当たりの生産額はコメの数倍に及ぶ。
なにせ畜産農家はコメの20分の1の数の農家で2倍の生産額を上げているのだから。
その他にも「高付加価値品」を生産することにより農地は数十分の一で従事者も数分の一で
生産額は数倍というケースもあり得るという事ね。
つまりは日本でいくら大規模化しても国際競争力はないという事ね
そして「味が良い」ことを訴求しても海外の富裕層しか買わない(買えない)日本米の
数量なんてしれてるから輸出に活路を見出すてなことは現実問題として絵に描いた餅。
>>57が理解していないのは
仮に原資があって資本投下出来たとしても「回収できない」ビジネスモデルなんだなコメは。
>>49ではないが、この国でいくら大規模化しても海外勢には到底かなわないし、仮に輸出に
こぎ着けても年間数十トン規模だろう(高価だが味の良い日本産米を買う人の需要)
それでは投下資本対効果面と継続(サステイナブル)なビジネスもデルとはなり得ない。
それと、記述だけど
この国は河川の漁協だとかがあって釣りをするにも入漁料を徴収したり、農業用水を管理する
組合があって水利利権を行使したりと効率化や大規模化とは程遠い慣習と利権構造が残ってる
大規模化、大規模化という前に(お金の問題を除く)現実的な進め方を披露してもらわない限り
絵に描いた餅
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