公約だからで間違った減税にひた走る。それで政治の責任を果たしたと


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001 2026/08/30(日) 21:10:03 ID:.q4Ia5VpFU
衆議院議員・河野太郎「『公約だから』で間違った減税にひた走る。それで政治の責任を果たしたと言えますか?」
高市早苗首相は来年4月から2年限定で飲食料品の消費税を1%に引き下げることを表明、閣議決定に至った。しかし、河野太郎議員は今も自民党内でこの減税に反対し続けている。
7月31日の合同会議では反対派の声が強く、まとまることはなかった。動きがあったのは2回目の議論の場となる8月3日の合同会議。高市首相の積極財政を支持する議連が「合同会議に参加して、減税賛成を表明してほしい」と党内にげきを飛ばしたこともあり、先の衆院選で当選した高市チルドレン議員らが大挙して参加したのだ。

その結果、発言した75議員中60議員が減税支持を公言。反対したのはわずか9人だけだった。事実上、減税方針が決まった瞬間だった。

財源論を巡り、怒号が飛び交うほど緊迫したこの会合で、減税反対論の口火を切ったのが河野氏だった。

「減税に賛成する意見は『衆院選での公約だ』だの、『総理総裁である高市首相が決断した以上、それに従うべきだ』というものが大半で、このタイミングでの減税が経済政策として適当かどうかといった議論はほとんど聞かれませんでした。特に、先の衆院選で高市首相の人気に乗る形で当選した1回生議員にその傾向が強かったと感じています」

3日の合同会議を受け、党の意思を最終決定する常設機関である党総務会で、消費税減税の基本方針が全会一致で承認されたのは8月5日のことだった。ただし、全会一致とは名ばかりで、総務会メンバーの25人のうち、9人が欠席していた。河野氏はそのことについて、こう批判する。

「党が混乱したり、ポピュリズム(大衆迎合主義)に流されそうになったりしたときに『それは違う』と、体を張ってでも止めるのが総務会メンバーの役目のはず。

欠席者の中には減税反対派もいましたが、欠席などせずに堂々と出席し、粛々と反対の意思を表明するべきでした。私がメンバーだったら、どれだけ批判されてもこの日の会議に出席したと思います」
https://news.yahoo.co.jp/articles/a0b773c08b320bf8d083c...

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021 2026/08/31(月) 04:12:45 ID:WVALVccZiE
右からも左からも嫌われてる稀有な政治家

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