ネタニヤフ首相が米主導のガザ和平案を拒絶、トランプ氏と距離


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001 2026/08/10(月) 16:39:44 ID:5SG4IeRXt.
イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は9日、イスラム組織ハマスが承認した米国主導の和平案を拒絶し、接戦が予想される総選挙を前に支持基盤を固めようとする中で、ドナルド・トランプ米大統領との間に距離を置く姿勢を示した。

和平案に対する批判を1週間以上かけて徐々に強め、さらにイスラエルが直ちにパレスチナ自治区ガザ地区からの撤退を開始する必要はないとの保証を受けていたにもかかわらず、ネタニヤフ氏は右派同盟勢力からの反発を受け、この合意に明確に反対した。

ネタニヤフ氏は閣議で、ハマスが7月下旬に合意した和平案について触れ、「イスラエルは15項目からなる文書を拒絶する」とし、イスラエル軍は「ハマスが真に武装解除されるまでいかなる撤退も実施せず、わが軍および市民に対する脅威を阻止し続ける」と述べた。

ネタニヤフ氏は、このガザ案を和平の画期的な出来事と称賛していたトランプ氏について「ホワイトハウスにおける、われわれの最大の友人」と表現したものの、直後にイスラエルが米国に異議を唱えていると述べ、対峙(たいじ)する姿勢を速やかに明確にした。

「彼らにはアイデアがある。われわれにとって受け入れられるものもあれば、受け入れられないものもある。われわれはこの問題において、いかにして自分たちの主張を維持すべきかを知っている」

以下ソース
https://www.afpbb.com/articles/-/3647863?cx_part=top...

ガザを「侵略」したいイスラエルにとって
イスラエル軍ではない「国際安定化部隊」がガザに駐留することは
・二度とガザがイスラエルの手に入らなくなる
・ガザ内への入植地建設もできなくなる
・入植前段階のいつもの手口としてガザのパレスチナ人を襲撃し追い立てることもできなくなる
ことを意味する
国際法違反の入植政策を未だ続行中の侵略者イスラエルが認めるわけねーわな

ついでに言うと、トランプはあれだけ信用し肩入れしてきたネタニヤフに
あっさりハシゴをはずされた
11月の中間選挙でボロ負けするトランプなんかに阿っても
もはや何も得るものはないと値踏まれた証左

トランプ政権は2年以上の任期を残していながら既にレームダック状態

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002 2026/08/10(月) 16:48:05 ID:lGs6Up7Cfs
イスラエル人は大量殺戮とかひところしが大好きな民族なんですね。

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