>>49 多くの事で比較する際にトレードオフという概念がある
得られるものと失うものを比較して少しでも得られるものが多い方が良い選択とされる
都市ガスとLPGを比較すると、まずコスト面の違いが大きい
https://htb-energy.com/article/price/a15... 供給業者による違いがあっても概ねLPGの方が2倍近くコストが高い
巷間よく聞く、LPGの地方に転勤したらガス代が2倍近くになった
という話はコスト面での何よりの証左
次に安全性の比較では共にスマートメーター化を進めている
https://network.osakagas.co.jp/procedures/safe-use/wl-meter.h... https://www.ja-lp.co.jp/safety_system/index.htm... ただ
>>49の懸念通り可燃性の危険物が身近にストックされている事を考えると
LPGの方が危険に感じるかも知れない
等々を考えると、少なくとも選べるのであれば都市ガス一択
特に料金面の差異は大きい
上のリンク内にも記載があるように、こと家庭用に関してはガス機器側で
カロリー調整を行っているので単位あたりの熱量の違いは問題にならない
単純にシンプルにLPガスの方が2倍近くガス代が高くなる
ところがここで
>>51の指摘が問題になってくる
https://grading.jpn.org/y1009004.htm... 都市ガスは大都市圏では普及率が高いが大半の地方で半分程度で全国平均は59.5%
これでは選ぼうにも選べない
これが最大の問題
今回のイオン熊本の熊本地方は都市ガス普及率が51.1%だが、都市部で都市ガス供給が
可能な地域でも特に大規模商業施設などではLPガスを使う施設も多くある
理由は大手運送会社やバス会社が市井のガソリンスタンドと同額で軽油を買っているか?
と同じでLPガスであっても大口割引で都市ガス以下の単価で買っている事と、冷暖房に
供するガスヒートポンプなどの産業用機器に関してはLPガスの高カロリーを活かした
最適化がなされているから余計に効率が良い(コストが低い)
だが、こと家庭用に関しては、そのメリットは享受できない
ということで仮に49:51であっても少しでもメリットの多い方が良い選択肢とすると
特にコスト面の違いは看過出来ないから選択肢としては都市ガスとなるが、上述の通り
都市ガスは主に都市部に居住する住民限定サービスという現実的な問題がある
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