【山高ければ 谷深し】コメ販売価格がジェットコースター下落


▼ページ最下部
001 2026/08/01(土) 00:09:52 ID:VeyQ.XzVTc
農林水産省は31日、全国約千店舗のスーパーで7月20~26日に販売したコメ5キロの平均価格が、前週に比べ62円安い3311円だったと発表した。

値下がりは5週連続。在庫が積み上がっており、新米が店頭に並ぶ前に値下げする動きが続いている。

https://www.shikoku-np.co.jp/national/economy/2026073100091...

相場の格言:山高ければ 谷深し
 
JA農協・農水省・農林族議員(いわゆる農政トライアングル)による価格吊り上げは
度を超すどころか常軌を逸していたからなー
その反動で、これは深い深~い谷になるゾォ~

返信する

002 2026/08/01(土) 00:11:12 ID:VeyQ.XzVTc
>値下がりは5週連続

トレンドで見た下落は7か月連続

返信する

003 2026/08/01(土) 00:13:46 ID:2C5nt.Lh4.
国際小麦価格(シカゴ先物)の推移イメージ

グラフから読み取れる重要ポイント
時差(タイムラグ)がある: 2022年春に世界のトップニュースになった国際価格の大高騰は、日本の「政府売渡価格」には2023年4月(約1年後)に最も強い影響として現れました。

円安による「下げ止まり」: 2024年〜2025年にかけて国際相場自体はかなり下がりましたが、日本では歴史的な円安(1ドル=150円台など)が重なったため、輸入コストが相殺され、コロナ前ほどの安い水準(5万円台/トン)までは下がりきりませんでした。

2026年現在の懸念: 現在、世界的な天候不順(干ばつなど)で国際相場が再び上昇に転じているため、今後の国内価格も再び上向きになるリスクを孕んでいます。


小麦が高いから、お米に逃げる(代替需要の発生)
ここ数年、食卓や食品メーカーの間で「パンやパスタが高いから、お米を食べよう」という動き(代替需要)が強まりました。

価格連動のメカニズム:
小麦製品(パン・麺・マカロニなど)が値上がり

家計が「相対的に安く感じるお米」へシフト(お米の消費が増える)

国内のお米の需要が急増し、今度はお米の価格が押し上げられる(米高の発生)

2024年〜2025年に日本国内で「令和の米騒動」と呼ばれるような店頭の米不足や価格高騰が起きた背景には、前段で小麦製品が軒並み値上がりし、お米への需要が集中したことも一因となっています。

返信する


▲ページ最上部

ログサイズ:8 KB 有効レス数:9 削除レス数:0





ニュース速報掲示板に戻る 全部 次100 最新50

スレッドタイトル:【山高ければ 谷深し】コメ販売価格がジェットコースター下落

レス投稿

未ログイン (ログイン

↑画像ファイル(jpg,gif,png)