フーシ派の「海上封鎖」警告、米軍は戦力分散化で対応苦慮か
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001 2026/07/24(金) 10:47:09 ID:8RjzT3E8IQ
イエメンの親イラン武装組織フーシ派が、紅海でサウジアラビアに対する「海上封鎖」を実施すると警告した。これによって既に各地でイランの攻撃阻止に従事している米軍にとって、新たな戦線が生まれて資源配分などの対応に苦慮する可能性が出ている。現職の米政府高官と元高官らがこうした見方を示した。
フーシ派は20日、サウジの港での船舶の積み降ろしを認めないと表明。これが実行されれば、サウジ産原油の輸出が妨げられ、世界の石油供給の7%がさらに滞る恐れがある。
米軍が駐留するサウジは、現時点で米国に軍事支援を正式に要請してはいない。ただトランプ大統領は21日、記者団に対し、世界貿易の重要航路である紅海でフーシ派が航行妨害に出た場合について、「もしそのような事態が起きれば、われわれが対処する。以前にもフーシ派への対応を行ってきた」と語り、米国が関与する可能性を示唆した。
ところが、米軍にとって事態はそれほど単純ではないかもしれない。
フーシ派は機動力と持久力に優れた武装勢力として知られ、これまでサウジ主導の空爆作戦や米軍による攻撃にも耐え抜いてきた。フーシ派への軍事活動を本格化させれば、イランとの戦闘やペルシャ湾でのイラン封鎖作戦に投入されている米軍戦力を一段と圧迫することになる。
元米国防総省高官で現在はシンクタンク「中東研究所」に所属するジェイソン・キャンベル氏は「十分な戦力を持っているとはいえ、動きが活発な2つの前線に資源を振り分けなければならなくなる」と指摘する。
キャンベル氏の分析では、紅海での脅威に対処するためには、ペルシャ湾に展開している米海軍艦艇の一部をイエメン周辺へ移動させ、フーシ派への攻撃やミサイル防衛任務に充てる必要が生じる可能性がある。
フーシ派が紛争に加わる可能性は、今回の戦争がトランプ氏の当初の説明を超えて拡大・複雑化し、同氏の政治的負担が一段と重くなっていることを示す新たな事例だ。トランプ氏は当初、限定的な空爆によってイランの屈服を促す作戦と位置付けていた。
また、米海軍艦艇や航空機がフーシ派のドローンやミサイル迎撃を継続的に行うことになれば、専門家が以前から懸念してきた米軍の弾薬や防空ミサイル在庫の減少が一段と深刻化する事態も起こり得る。
https://jp.reuters.com/world/us/FFHYWJO6ABPIND33XAWTF...
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002 2026/07/24(金) 20:31:41 ID:j7uQHQ/kVs
今はまだ様子見だな。
フーシ派がどこまで本気なのかね。
イランの指示が明確だが、今のところサウジ船籍だけ。
他の国の船舶は攻撃されてない。
元々フーシ派とサウジは犬猿の仲だから、これだけなのか。
アメリカやイスラエルなどがフーシ派を攻撃すれば
次のステージだが、
本当に封鎖されるのか、まだ見えないのでどっちも全てが様子見。
原子炉でアメリカと合意したサウジの出方もどうなるか。
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003 2026/07/24(金) 23:30:46 ID:8RjzT3E8IQ
封鎖が宣言されただけでなく、アメリカと仲良しのサウジの船が現に攻撃を受けた以上、
次の攻撃を阻止するために、アメリカは紅海側にも部隊を展開せざるをえず
また、示しを付けるため、イエメンに対する空爆もやらないわけにはいかない
蚊のような安っすい無人機であっちをドッカーンとやられる度に
高っかいミサイルを狂ったようにあっちこっちに何発も撃ち込む…の永遠の繰り返し
アメリカがノイローゼになるのは時間の問題
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004 2026/07/25(土) 12:00:21 ID:H9qXiMey0o
もし本当に中国が帝国主義発揮するなら今がチャンスになるが
まあ、ないね
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