破産「全東信」負債額1151億円・飲食店「倒産の引き金」恐れ
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001 2026/07/09(木) 00:54:55 ID:lu/qOueXC6
破産した「全東信」負債額1151億円、飲食店「倒産の引き金」恐れも…地方銀行にも影響広がる
クレジットカード決済代行会社「全東信」(大阪市)は6日、大阪地裁に破産を申請し、同日付で破産手続きの開始決定を受けた。決定を受け、飲食店などでは売上金が入金されなかったり、カード決済ができなかったりするケースが相次いでいる。
全東信は1987年に創業。99年から全国展開に乗り出した。ホームページによると2018年には導入店が20万店を突破した。飲食店の中でも小規模な店舗を得意としていた。
全東信は、店舗の資金繰りに役立つサービスを手がけており、大手カード会社の審査に通らない店でも、カード会社と業務提携している全東信と契約して専用端末を利用することで、カード決済ができるようにしていた。
通常カード会社が店と直接契約した場合、店で客が利用した売上金から手数料を引いた額を2週間程度後に店側に入金する。全東信は、カード会社からの支払いを立て替えて、通常よりも高い手数料を設定して早めに店側に入金していた。カード会社は後日、全東信に売上金を支払っていた。
調査会社の帝国データバンクによると、全東信の負債額は約1151億円に上る。破産管財人は取材に対し、全東信から未払いの売上金は約2万件、約53億円に上り、「法律上、破産手続きにおける破産債権として扱われ、従前に約束した期限に弁済することはできない」と明らかにした。
帝国データバンク大阪支社の内藤修・情報課長は「支払いには数年単位の期間がかかり、金額も極めて少ない可能性がある。ぎりぎりの経営を強いられている飲食業倒産の引き金になりかねない」と指摘する。
JR新橋駅近くの串揚げ店では、6日夜からカード決済ができなくなった。支払いの4割程度がカード決済だが、6日までの売り上げ約14万円の入金が見込めなくなったという。店主の男性(52)は、「新規の客やインバウンド(訪日外国人客)はカード払いがほとんどで、経営にとって痛い」と頭を抱えた。
影響は地方銀行にも広がっている。東和銀行(群馬県)は7日、全東信への貸付金80億円の取り立てが不能または遅延となる恐れが生じたと発表した。このほか、三十三フィナンシャルグループ(FG、三重県)や大光銀行(新潟県)などが全東信に10億円以上を貸し付けている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a40c107cdf91912c03dee...
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012 2026/07/09(木) 09:49:11 ID:onF4WJa17Q
なんかトップがボロ儲けして早々に逃げてる感じ。
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013 2026/07/09(木) 10:42:55 ID:0eh/Be3BLo
014 2026/07/09(木) 11:54:19 ID:8D5inxn/6w
ちんまい自営はともかく、銀行の損害が莫大で草
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015 2026/07/09(木) 12:07:45 ID:t.84x26E9c
この商売はカード会社の通常の手数料との差が利益になるはずだから、手堅いが地味な商売の筈だが、
立替金を借りたら利子が発生するからほぼ利益が無くなるか、赤字になってしまう
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016 2026/07/09(木) 14:37:57 ID:gCu.ndXJh2
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