【速報】川村葉音被告(21)に懲役30年の判決【大学生集団暴行死】 共犯者6人全員が強盗致死罪などで起訴


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001 2026/06/25(木) 14:54:38 ID:Dsz9lLCglc
「極めて悪質ながら、無期懲役とはいえない」と札幌地裁

2024年、北海道江別市で集団暴行を受けた当時20歳の大学生が死亡した強盗致死事件の裁判員裁判で、札幌地裁は
25日、川村葉音被告(21)に懲役30年の判決を言い渡しました。

起訴状などによりますと、川村葉音被告(21)、当時18歳の高校生だった特定少年の男、当時16歳だった少年の3
人は、2024年10月、ほかの3人と共謀し、江別市の公園で大学生の長谷知哉さん(当時20)に殴る蹴るの暴行を
加えたうえ、キャッシュカードなどを奪い、長谷さんを死亡させた罪などに問われています。

6人全員が強盗致死罪などで起訴され、長谷さんの全身に複数のあざができるほど激しく暴行を加えた上、「全部出
せ。全額」「クレジットカードもな」「銀行カードあんのか」などと言い、クレジットカードやキャッシュカード、
衣服などを奪いました。

殴る蹴るの暴行は数百発に及び、長谷さんは外傷性くも膜下出血、硬膜下出血、腰椎の骨折などの重傷を負い、死
亡。死因は外傷性ショックでした。

暴行の様子や長谷さんに謝罪させる動画は、スマートフォンで撮影されていて、被告らは長谷さんのクレジットカー
ドを使って、現場近くのコンビニでたばこや弁当を購入。長谷さんを公園に放置した上で、キャッシュカードで現金
を引き出したり、その金でラーメンを食べたりしていました。

これまでの裁判で川村葉音被告(21)は「間違いありません」と起訴内容を認め、事実関係を大きく争わない一方、
争点は量刑となっていました。

検察側は、川村被告の犯行について「強盗や金品の要求は自発的な行動で、同調圧力とは説明できない」と指摘し、
情状酌量の余地はないとして無期懲役を求刑。

一方、弁護側は「犯行に計画性はなく、暴行は偶発的なものである」などとして、13年の有期懲役が相当であると主
張していました。

札幌地裁の高杉昌希裁判長は25日、「川村被告が本件を主導したともいえない」「極めて悪質ながら、無期懲役と
はいえない」などとして、の上限である懲役30年の判決を言い渡しました。

この事件の裁判を巡っては、札幌地裁は25日、共犯者の当時18歳の高校生だった特定少年の男に懲役20年、当時16
歳の少年に懲役9年以上13年以下の不定期刑とする判決を言い渡しています。

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020 2026/06/25(木) 20:28:41 ID:IwX5s9qV5g
暴力に疎すぎるから、相手を殺すまで痛めつけてしまう。
アニメの見過ぎでフルボッコにしても人は死なないと思っていたのではないかと。
日本社会の今後の課題だね。

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021 2026/06/25(木) 20:57:56 ID:4Vi2FA/6GQ
3年の違いはぱっと見長時間なぶり56ししたのとさっくり落として56した違いか?
それとも金の強奪目的?

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