北区小学校火災…『救助袋あった』が使い方分からず児童をひさしへ
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001 2026/06/23(火) 22:33:14 ID:t4mGtL02wc
19日、東京 北区の小学校で児童や教職員あわせて11人が重軽傷を負った火事で、授業が行われていた音楽室には袋の中を滑って地上に避難する「救助袋」が設置されていましたが、児童たちを避難させた教員が「うまく使えなかった。すでに黒煙が充満している状態であり、窓からの避難を検討した」と話していることが警視庁への取材で分かりました。
警視庁は、当時の詳しい状況を調べています。
警視庁によりますと、この教室には袋の中を滑って地上に避難するための「救助袋」が設置されていましたが、児童を避難させた男性教員は「消火器で火を消そうとしたが消すことができなかった。その後、『救助袋』を使おうとしたが、うまく使うことができなかった。すでに黒煙が充満している状態であり、窓方向の避難を検討した」と話しているということです。
煙が充満して切迫した状況の中で、教員は音楽室の窓から外にある幅およそ80センチのひさしに児童たちを避難させる判断をしたということです。
警視庁によりますと、音楽室に設置されていた救助袋は「斜降式」と呼ばれるタイプで、建物の上の階から下の階や地面などに斜めに設置して、トンネル状の滑り台のようにして中をくぐり抜けて避難する仕組みです。
救助袋は音楽室内の校庭側の窓付近に設置されていて、定期的に業者が異常が無いか確認しているほか、20日、警視庁と東京消防庁が行った現場検証でも異常はない状態だったということです。
ソースより抜粋
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k1001515556100... 救助袋は施設の規模に応じて、消防法で設置が義務付けられている。区教委によると、同校では最上階の音楽室と3階の教室の2カ所に置き、年1回の定期点検で異常は確認されなかった。同校では給食室などを想定した避難訓練を月1回していたが、救助袋を使うことはなかったという。総務省消防庁によると、避難訓練の具体的な方法や頻度は各校に委ねられている。
◆「日ごろから慣れなければ緊急時に使うのは難しい」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/49666... 現場ネコ案件でした
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006 2026/06/24(水) 04:49:24 ID:3/Dr6BhqEs
[YouTubeで再生]

>警視庁滝野川署は火災後の実況見分で、救助袋が収納箱から教室内に広げられているのを確認。
どうしてそうなったのかについては様々な状況が考えられるので一概に言えるものではないが
本来、救助袋というのは動画のように外側へ展開して使うものらしい
そしてこれも重要、火災報知機の音を聞くや否や
即座に地上フックの所へ駆けつけた教職員が、いたのか、いなかったのか
今年の夏休みは全教員、研修必須だな
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