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高市陣営が対立候補“中傷動画”を投稿していた《総裁選の期間中に4


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206 2026/07/02(木) 00:57:07 ID:LXaZ6S2Dw2
>>203
首相が当初「面識はない」と言っていたことが後から違ったとしても、それは“接触の事実”が変わっただけであり、“誹謗中傷動画の依頼があった”という結論にはつながらない。
「私は秘書を信じる」は態度表明であって「疑惑の内容が真実かどうか」とは直接関係しない。
首相の説明の整合性と秘書の面識の有無はゴールポスト(疑惑の核心)ではない。接触があったことは誹謗中傷動画の依頼があったという核心にはならない。
二人が会話をしていても「依頼した可能性」までは示すが「依頼した事実」までは示さない。
木下氏が松井氏に確認した「公選法には抵触しないですよね?」が中傷動画について言っているのかはお前の想像であって何についての事なのか文春は公開していない。
第一公設秘書であるなら選挙活動に関するあらゆることに公選法抵触の注意を払うからだ。
「ネット対策頼んできたけど、松井さんがダントツですわ」は活動を高く評価していたことを示す状況証拠ではあるが、この「頼んだネット対策」が「中傷動画の作成」だったと特定する直接証拠にはならない。状況証拠は可能性を示すが、事実かどうかを確定できない。作成を依頼したことを示す肝心な証拠が推測になっているのだ。
俺だって松井が勝手にやったことだとしても公設秘書とやり取りしながらだったら容認であって関与したことになると考えられるが、決め手が伏せられていて推測では高市政権に対する印象操作の認知戦の疑いが晴れない。しかも共同通信なんか中傷動画という表現すらしなくなっただろ。

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