トランプ氏のイスラエル扱いが急にぞんざいに…


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001 2026/06/19(金) 09:53:26 ID:Pk1zISvYok
米国が2月末にイラン攻撃を開始した当初、作戦目標の一つにイランのミサイル能力の破壊を掲げていた。トランプ氏はこの日、「彼ら(イラン)にもミサイルは必要だろう。他国が保有している以上は持たざるを得ない」と容認する考えを示し、「地球を吹き飛ばすようなものではない」と語った。14項目からなる覚書にはイランのミサイル能力への言及はない。

トランプ氏はイスラエルと、レバノンの親イラン勢力ヒズボラの戦闘を巡っては「(イスラエルは)もっとうまく対応できるはずだ」との不快感を隠さなかった。「ドローンを砂漠で撃ち込まれたからと言って、(レバノンの首都)ベイルートの建物を破壊する必要はないだろう」と述べ、イスラエルに改めて苦言を呈した。

https://www.yomiuri.co.jp/world/20260619-GYT1T00043...

●イスラエル、米イラン交渉の蚊帳の外…アメリカに覚書の写しを求めても拒否される

イスラエルは、米国とイランが覚書に署名する直前まで米国から内容を確認できず、交渉の蚊帳の外に置かれた。イスラエルでは「破壊的なイランへの譲歩で国を危険にさらす」(地元メディア)と批判が噴出している。

イスラエルの民放テレビ「チャンネル12」によると、イスラエル政府は米国に覚書の写しを求めたが拒否されたという。合意直前まで見ることができなかったといい、高官は「米国はイスラエルが覚書を漏らし、問題を起こすのを恐れたのだろう」との見方を示した。

覚書では、イランの核問題の解決は先送りされた一方で、レバノンでの軍事作戦の停止が含まれた。レバノンの親イラン勢力ヒズボラなど代理勢力への支援停止も盛り込まれなかった。テルアビブ大学の国家安全保障研究所タミール・ハイマン所長は18日、「このように戦闘を終わらせるなら戦争を始めない方がよかった」とX(旧ツイッター)に投稿した。

https://www.yomiuri.co.jp/world/20260618-GYT1T00387...

●米国防総省、イスラエルのスパイ脅威「最高レベル」に引き上げ

https://www.afpbb.com/articles/-/363856...

「恋は盲目」から
「可愛さ余って憎さ百倍」へ

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