トランプ氏、戦争始めた時の目的は何一つ達成されず、金だけ失う
▼ページ最下部
001 2026/06/19(金) 09:19:25 ID:Pk1zISvYok
イランは米国との戦闘終結を宣言する覚書の交渉で、米国による多くの要求を退けた。イランが獲得した成果は、覚書に盛り込まれなかった米国の要求を並べれば一目瞭然だ。米国はイランを屈服させられなかった。
「どうやら米国は、紙切れ1枚に『イランは核兵器を保有しない』と書かせることを望んでいるようだ」。米国とイスラエルがイランへの攻撃を開始する前の協議中、交渉にかかわるイランの政府当局者が、あきれ顔でつぶやいた。
(中略)
戦闘中にトランプ米大統領が要求したのは、イランの無条件降伏や体制転換、民衆蜂起、そしてウラン濃縮を含む核開発計画や弾道ミサイル開発の放棄、代理勢力への支援停止などだ。
イランの対米交渉でトップを務めるモハンマドバゲル・ガリバフ国会議長は17日、国営テレビのインタビューで、「イスラエルや米国が戦争を始めた時に口にした目的は何一つ達成されていない」と総括した。
イランは戦闘開始当初から、「停戦は米国ではなくイラン側が決める」として抵抗を続けた。イラン・イラク戦争(1980~88年)では、イラクのミサイルや化学兵器の攻撃を受けながら8年間、耐え抜いた経験があり、「降伏はあり得ない」としてトランプ氏の誤算を指摘し続けてきた。
覚書では、両国が「双方の主権を尊重する」との文言が盛り込まれ、アッバス・アラグチ外相は「米国が(イラン革命以来)過去47年で初めて、イランの主権を文書で明確に認めた」として勝利を強調した。
覚書では、イランが核兵器の調達や開発をしないことも明記された。ただ、これはイランが従来、繰り返し主張し、トランプ氏が一方的に離脱した2015年の核合意にも書かれていたことにすぎない。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260619-GYT1T00040... イランへの海上封鎖を解除 米中央軍が発表
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2742252?display=... 血税をドブに捨てられたアメリカの納税者は
資産家トランプに損害賠償を求める訴訟を起こした方がええで
返信する
016 2026/06/19(金) 23:05:55 ID:ePzXqOIRI6

トランプ氏の話は「でっち上げ」、イタリア首相が非難 写真懇願発言で
[ローマ 19日 ロイター] - イタリアのメローニ首相は19日、トランプ米大統領の自身に関する話は「でっち上げ」と非難した。トランプ氏はイタリアのテレビ局に対し、メローニ氏が主要7カ国首脳会議(G7サミット)の場で一緒に写真を撮るよう「懇願した」と語っていた。
会合の映像では、メローニ氏とトランプ氏が熱心に会話する様子が映っていたが、トランプ氏は単にメローニ氏に付き合って話をしたに過ぎないと示唆した。
トランプ氏はテレビ局La7の短いインタビューで、自らイタリアの首相について記者に尋ねた後、「(メローニ氏は)私が話しかけたことできっと喜んでいるだろう。話してやる必要などなかった」と語ったと伝えられた。
La7の翻訳によると、「私に一緒に写真を撮ってほしいと懇願した。私との写真がほしかったのだ。撮るつもりはなかったが、彼女がかわいそうになってね」とトランプ氏は述べた。
La7はオリジナルの音声は公開せず、吹き替えのみを放映した。
メローニ氏は、「トランプ氏の発言は完全にでっち上げだ。率直に言って驚いている。なぜ米国の大統領が同盟国に対してこのような振る舞いをするのか分からない。しかもこれが初めてのことではない」と述べた。
さらに「西側諸国と米国の敵に対して(トランプ氏が)同じ毅然とした態度を示さないのは残念だ」とし、敵にははるかに寛大に接していると指摘。「私もイタリアも決して懇願などしない」と語った。
メローニ氏はかつてトランプ氏の声高な支持者であり、2025年のトランプ氏の就任式に出席した唯一の欧州首脳だった。しかし、イラン紛争を非難したローマ教皇レオ14世にトランプ氏が激しく反発したことをメローニ氏は批判、トランプ氏と距離を置いた。トランプ氏はこれに対し勇気に欠けるとメローニ氏を非難した。
https://jp.reuters.com/world/us/XVWUPY5D4VJGFKP3E4X35...
返信する
017 2026/06/19(金) 23:29:38 ID:96hKLjxWec
損して得取れの精神だよ、現状維持で停滞するのが一番良くないから
返信する
018 2026/06/20(土) 01:10:05 ID:IXwGrTJrKE
019 2026/06/20(土) 10:43:54 ID:SSmZDn.pzY
020 2026/06/20(土) 14:51:43 ID:N1bIIIYnZg
1年半での下院共和党議員構成の変化
派閥 第2期当初 (2025年1月) 現在 (2026年6月) 変化の理由
トランプ支持派 約85%(圧倒的多数) 約65%(主流だが単独突破不可) 政策の暴走や過激な人事への不満、MTG(Marjorie Taylor Greene)議員の辞任劇などで内紛が勃発。
中立・慎重派 約13%(沈黙・様子見) 約30%(実質的な決定権を握る) 36人の引退表明(無敵化)や、インフレ(関税)への警戒から伝統派が反発。
非支持・造反派 約2%(無力な少数) 約5%(予算を人質に取る破壊力) 議席が極限の僅差(217議席)になったことで、「わずか3人」で否決できる最強の武器を手に入れた。
下院に財布の紐を完全に握られた拮抗状態へと様変わりし、トランプ政権は事実上の早期レームダック化の様相を呈している 。
返信する
021 2026/06/20(土) 20:31:37 ID:SSmZDn.pzY
▲ページ最上部
ログサイズ:13 KB
有効レス数:21
削除レス数:0
不適切な書き込みやモラルに反する投稿を見つけた時は、書き込み右の マークをクリックしてサイト運営者までご連絡をお願いします。確認しだい削除いたします。
ニュース速報掲示板に戻る 全部
前100
次100 最新50
スレッドタイトル:トランプ氏、戦争始めた時の目的は何一つ達成されず、金だけ失う
レス投稿